せら夢公園 自然観察園ブログ

自然観察園、世羅台地の野山と田んぼからの日々のたより

あけましておめでとうございます

みなさま、
あけましておめでとうございます。

正月2日、今朝のせら夢公園


夢公園

昨晩からの雪で、真っ白。

この白いキャンバスに今年はどんな夢が花開いてゆくのでしょうか。

そんな思いで始まった2015年のせら夢公園です。

今年も何卒よろしくお願い致します。


明日は「正月たこあげまつり」を予定しておりますが、
往路の雪、凍結には充分にご注意願いたいと思います。



一期は夢一会はうつつ旅はじめ (石 寒太)




広島ブログ
  1. 2015/01/02(金) 15:15:25|
  2. 公園管理
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

エヒメアヤメの里山

今年も、エヒメアヤメの里山の整備を行いました。

昨年の整備で明るくなったためか、今年は
ススキやひこ生えがだいぶ伸びていた里山。

整備前


エヒメアヤメの里山


整備後

エヒメアヤメの里山


冬季には雑木をもう少し切ってもよいかもしれません。


ササユリの株もまだみどり。


ササユリ

まだ実が熟しておらず、開いていません。
もう少しでしょうか。


ササユリ

里山整備で、エヒメアヤメだけでなく、
ササユリも増えてくれるといいですね。

10月10日(金)9:30からは、サポーターズクラブ、
きのこ観察会のルートの下見、里山整備体験を行います。
ぜひご参加ください。




広島ブログ
  1. 2014/10/06(月) 18:42:36|
  2. 公園管理
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ブログ4周年

せら夢公園 自然観察園ブログ、
定期更新を始めて4年がたちました。

写真等、当ブログで紹介した
せら夢公園の生きものたち。
4年で461種類になりました。
1年目は143種を、
2年目は99種
3年目は118種
4年目は101種を新たに紹介しています。

ここに名前だけですが、まとめて書いておこうと思います。


分類はかなり大ざっぱですが、ご容赦ください。順不同。



<植物>
サワギキョウ、エンコウソウ、カキツバタ、トキソウ、モウセンゴケ、
コバノトンボソウ、ノハナショウブ、カキラン、クサレダマ、ハンゲショウ、
ミソハギ、ミミカキグサ、サギソウ、セリ、ヒメシロネ、
サワヒヨドリ、コバギボウシ、
ヒメコウホネ、フトヒルムシロ、ヤマトミクリ、スブタ、アサザ、
コウホネ、オグラコウホネ、イトモ、ミズオオバコ、
ワレモコウ、シラヤマギク、タムラソウ、ヒガンバナ、ススキ、
ツリガネニンジン、アケボノソウ、リンドウ、キクバヤマボクチ、ツルリンドウ、
シュンラン、シハイスミレ、セイヨウタンポポ、ショウジョウバカマ、サルトリイバラ、
エヒメアヤメ、マツバウンラン、バイカイカリソウ、チガヤ、サギゴケ、
ササユリ、クマイチゴ、オカトラノオ、ウツボグサ、ホタルブクロ、
ノカンゾウ、ユウスゲ、ノアザミ、センブリ、ノギラン、
コオニユリ、オミナエシ、キキョウ、ヒキヨモギ、
ソヨゴ、ヤブコウジ、コウヤボウキ、アセビ、コバノミツバツツジ、
キシツツジ、ヤマツツジ、ナツツバキ、リョウブ、
ナンキンハゼ、ウメ、サクラ、エゴノキ、ヤマボウシ、コブシ、
ヒカゲノカズラ、ウラジロ、
アカバナ、アカマツ、アキグミ、アキノキリンソウ、イヌザンショウ、
イヌセンブリ、イボクサ、ウメバチソウ、ウメモドキ、オオイヌノフグリ、
オオバノトンボソウ、オケラ、オトコエシ、カキノキ、カラスノエンドウ、
キツネノマゴ、クズ、クログワイ、コアジサイ、コマツカサススキ、コムラサキ、
ジュンサイ、シライトソウ、シラヒゲソウ、シロバナタンポポ、スイラン、
スギナ、セイタカアワダチソウ、タチモ、タネツケバナ、チゴユリ、ツユクサ、
ナツハゼ、ナンバンギセル、ヌマトラノオ、ネジバナ、ネズ、ノタヌキモ、ハギ類、
ヘクソカズラ、ベニバナボロギク、ホオノキ、ホザキノミミカキグサ、ママコナ、
マルバオモダカ、ミカヅキグサ、ミゾソバ、ミヤマガマズミ、ムラサキミミカキグサ、
モウソウチク、ヤマシロギク、ヤマラッキョウ、ヨモギ、レンギョウ
アオツヅラフジ、アブラガヤ、アベマキ、オオバコ、オガルカヤ、
キセルアザミ、ギンリョウソウ、コシアブラ、コハコベ、ザイフリボク、
サギソウ、サワオグルマ、シソクサ、スイカズラ、タカノツメ、
タムシバ、ネジキ、ノブドウ、ハハコグサ、ヒサカキ、ヒシ、
ヒメジョオン、ヒメハギ、ヒヨドリバナ、ヒラドツツジ、ホソバシュロソウ、
メガルカヤ、メリケンカルカヤ、ヤハズソウ、ヤマナシ、ワラビ、
アカメガシワ、アキノタムラソウ、アレチヌスビトハギ、イタドリ、イヌタヌキモ、
イヌツゲ、ウリカエデ、オオキンケイギク、オトギリソウ、オランダミミナグサ、
カマツカ、カンガレイ、キキョウソウ、クサネム、グミ類、
クリ、ゲンノショウコ、コウゾリナ、コケオトギリ、コツクバネウツギ、コナラ、
コニシキソウ、サワオトギリ、シロツメクサ、スズメノカタビラ、スズメノヤリ、
タカサゴユリ、タチイヌノフグリ、チチコグサ、ナガバモミジイチゴ、
ニワゼキショウ、ヒイラギ、ヒメオトギリ、ヒメオドリコソウ、ブタナ、
フユノハナワラビ、ホシクサ類、ホトケノザ、ミツバアケビ、ムカゴニンジン、
メマツヨイグサ、ヤエムグラ、ヤマコウバシ、ヤマノイモ

<菌類>
サクラシメジ、アミタケ、ヒメカタショウロ、ツチグリ類、トキイロラッパタケ、
ハツタケ、ヒラタケ、ヌメリイグチ、カワラタケ、ヒトクチタケ、
フサヒメホウキタケ、ホコリタケ、ベニイグチ、
カメムシタケ、ヤンマタケ、ガヤドリナガミノツブタケ、
コアカミゴケ

<昆虫類>
ミヤマアカネ、マユタテアカネ、リスアカネ、キトンボ、ネキトンボ、
ヒメアカネ、ノシメトンボ、コノシメトンボ、ナツアカネ、アキアカネ、
シオヤトンボ、シオカラトンボ、オオシオカラトンボ、ショウジョウトンボ、
チョウトンボ、ヨツボシトンボ、ハッチョウトンボ、
コヤマトンボ、タカネトンボ、ハネビロエゾトンボ、
ハグロトンボ、キイトトンボ、アオイトトンボ、オオアオイトトンボ、モノサシトンボ、
オツネントンボ、ホソミオツネントンボ、ホソミイトトンボ、アジアイトトンボ、
オオイトトンボ、クロイトトンボ、
コオニヤンマ、オニヤンマ、ルリボシヤンマ、オオルリボシヤンマ、マルタンヤンマ、
ギンヤンマ、クロスジギンヤンマ、カトリヤンマ、
ガムシ、コガムシ、ネクイハムシ類、ヒメゲンゴロウ、クロゲンゴロウ、オトシブミ類、
ナナホシテントウ、ナミテントウ、ツチハンミョウ、カブトムシ、
コクワガタ、ミヤマクワガタ、クワガタ類、
オバボタル、ハナムグリ類、ハンミョウ、アカハナカミキリ、ムネアカクロハナカミキリ、
ウバタマムシ、クロシデムシ、オオモモブトシデムシ、ベッコウヒラタシデムシ、
ハラビロカマキリ、オオカマキリ、チョウセンカマキリ、コカマキリ、
トノサマバッタ、クルマバッタ、ハネナガイナゴ、
オンブバッタ、ショウリョウバッタ、ショウリョウバッタモドキ、ニシキリギリス、
フキバッタ類、イナゴ類、ツユムシ類、コオロギ類、
コマダラウスバカゲロウ、ウスバカゲロウ類、
ハルゼミ、アブラゼミ、ツクツクボウシ、エノキカイガラキジラミ、キスゲフクレアブラムシ、
オオコオイムシ、ミズカマキリ、
ビロードツリアブ、ムシヒキアブ類、ハナアブ類、ガガンボ類、
クロアナバチ、オオフタオビドロバチ、キンモウアナバチ、ナラメリンゴタマバチ、
アリ類、セイヨウミツバチ、ニホンミツバチ、ヒメバチ類、
ホシホウジャク、スズメガ類、スカシバ類、ウスタビガ、ヤママユ、オオミズアオ、
ハグルマトモエ、
アゲハ、キアゲハ、クロアゲハ、ミヤマカラスアゲハ、
キタキチョウ、ツマグロキチョウ、モンキチョウ、モンシロチョウ、
アサギマダラ、ルリタテハ、テングチョウ、ヒカゲチョウ、ヒメジャノメ、
ウラギンヒョウモン、ツマグロヒョウモン、ミドリヒョウモン、
オオウラギンスジヒョウモン、メスグロヒョウモン、
アサマイチモンジ、コミスジ、キタテハ、ヒメアカタテハ、サトキマダラヒカゲ、
ヒオドシチョウ、ジャノメチョウ、アカタテハ、オオヒカゲ、クロコノマチョウ、
ツバメシジミ、ベニシジミ、ルリシジミ、ミドリシジミ、コツバメ、
アカシジミ、ヤマトシジミ、
ミヤマセセリ、イチモンジセセリ、オオチャバネセセリ、コチャバネセセリ、キマダラセセリ、
ダイミョウセセリ、ホソバセセリ、ヒメウラナミジャノメ

<クモ類>
コガネグモ、ナガコガネグモ、ジョロウグモ、オオトリノフンダマシ、コアシダカグモ、
フノジグモ、ハナグモ類

<甲殻類>
サワガニ

<貝類>
ヤマナメクジ、カワニナ

<魚類>
フナ類、ドンコ

<両生類>
ニホンアマガエル、ニホンアカガエル、ヤマアカガエル、ウシガエル、トノサマガエル、
ツチガエル、ニホンヒキガエル、シュレーゲルアオガエル、ヌマガエル、
カスミサンショウウオ、ニホンイモリ

<爬虫類>
ヤマカガシ、シマヘビ、
イシガメ、クサガメ、
ニホンカナヘビ、ニホントカゲ

<鳥類>
ヤマシギ、ルリビタキ、カワセミ、ツグミ、ホオジロ、
セグロセキレイ、ジョウビタキ、シロハラ、カワラヒワ、ヒバリ、
モズ、コチドリ、サシバ、
アオサギ、エナガ、カシラダカ、キジ、コゲラ、シジュウカラ、
ツバメ、トビ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、マガモ、ヤマガラ、
アカゲラ、ウソ、オオマシコ、キクイタダキ、コガモ、
コシアカツバメ、サメビタキ類、スズメ、チュウダイサギ、ノスリ、
ノビタキ、ハイタカ類、ヒガラ、フクロウ、ベニマシコ、
マヒワ、ミヤマホオジロ、メジロ、アトリ、カワウ、
キビタキ、トラツグミ、ヤマドリ

<哺乳類>
カヤネズミ、ジネズミ、イタチ類、キツネ、タヌキ、
テン、イエネコ、ニホンジカ、イノシシ、ノウサギ、
ヒミズ

<その他>
コウガイビル、
エウノチア・セラ(ケイ藻)


1年前の更新から、1種類でも多く
せら夢公園の生きものたちを紹介するのを目標にしていましたが、
まだまだ紹介しきれていない生きものがたくさんいます。

今後も、世羅台地の自然のおもしろさを発信していきますので、
よろしくお願い致します。




広島ブログ
  1. 2014/08/28(木) 12:54:09|
  2. 公園管理
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

里山整備

日曜日のサポーターズクラブの里山整備体験では、
エヒメアヤメの咲く里山を整備しました。


里山整備

草刈りと雑木の除伐をして、
明るくなった里山


里山整備

落ち葉もかいて
すっきり!


里山整備

公園整備から、明るさを取り戻して、
エヒメアヤメの花が再び目覚め、
元気になってきた里山。
来春、来々春もまた、きれいな草花を楽しめるといいですね。
ありがとうございました。

落ち葉かきをしていたら、また
里山の住人に遭遇です。


ヤマアカガエル

ヤマアカガエルのメス

ヤマアカガエル

1月・2月の早春には、
たまごを湿地に産みに来るはず。
それまでしばしお休み。


ヤマアカガエル

また会おうね!


広島ブログ
  1. 2013/12/17(火) 14:35:25|
  2. 公園管理
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ため池の水草とり

昨日は、ため池の水草とり。
9月26日・30日と行いました。

作業前

ため池2

作業後
ため池2


作業前
ため池2

作業後
ため池2

昨年も行った水草とり

除去したい水草の1つは
ヒシ


ヒシ

ため池の水質が富栄養化すると増えてくるヒシ。
クログワイの草陰に隠れてわかりませんでしたが、
昨年より少し増えたような気がします。

トゲトゲのヒシの実を
カモたちが羽にくっつけて運んでくるのでしょう。


ヒシ

除去したかった植物の筆頭が
アサザ

アサザ

黄色の花はキレイですが、勢いは強く、
ため池全体を覆ってしまっては、他の植物も観察しづらくなり
おもしろくありません。

ため池の西の方では、下写真
左側のオグラコウホネ群落と、右側のアサザ群落との間に
クロモがしげる格好で、アサザの侵入を防いでいました。


ため池2

昨年の作業の成果でしょうか?

今年はマルバオモダカが昨年以上に増え、
水草の世界を楽しませてくれていました。


<水草とりで持ち出した主な植物>
アサザ、クログワイ、ヒシ、クロモ、コナギ、
オオアカウキクサ、チゴザサ、カンガレイ、
ミズオオバコ、オグラコウホネ、マルバオモダカ

<作業中に見た主な生きもの>
トノサマガエル、ツチガエル、シュレーゲルアオガエル、
アオイトトンボ、ネクイハムシ類、ウンカ類、
ガムシ、ミズカマキリ、クロスジギンヤンマのヤゴ、
ウシガエル(鳴き声)、カメ類?(触感のみ)



広島ブログ
  1. 2013/10/01(火) 13:57:17|
  2. 公園管理
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ブログ3周年

せら夢公園 自然観察園ブログ、
定期更新を始めて3年がたちました。

写真等、当ブログで紹介した
せら夢公園の生きものたち。
3年で362種類になりました。
1年目は146種を、
2年目は99種
3年目は117種を新たに紹介しています。

ここに名前だけですが、まとめて書いておこうと思います。



分類はかなり大ざっぱですが、ご容赦ください。順不同。


<植物>
サワギキョウ、エンコウソウ、カキツバタ、トキソウ、モウセンゴケ、
コバノトンボソウ、ノハナショウブ、カキラン、クサレダマ、ハンゲショウ、
ミソハギ、ミミカキグサ、サギソウ、セリ、ヒメシロネ、
サワヒヨドリ、コバギボウシ、
ヒメコウホネ、フトヒルムシロ、ヤマトミクリ、スブタ、アサザ、
コウホネ、オグラコウホネ、イトモ、ミズオオバコ、
ワレモコウ、シラヤマギク、タムラソウ、ヒガンバナ、ススキ、
ツリガネニンジン、アケボノソウ、リンドウ、キクバヤマボクチ、ツルリンドウ、
シュンラン、シハイスミレ、セイヨウタンポポ、ショウジョウバカマ、サルトリイバラ、
エヒメアヤメ、マツバウンラン、バイカイカリソウ、チガヤ、サギゴケ、
ササユリ、クマイチゴ、オカトラノオ、ウツボグサ、ホタルブクロ、
ノカンゾウ、ユウスゲ、ノアザミ、センブリ、ノギラン、
コオニユリ、オミナエシ、マツヨイグサ類、キキョウ、ヒキヨモギ、
ソヨゴ、ヤブコウジ、コウヤボウキ、アセビ、コバノミツバツツジ、
キシツツジ、ヤマツツジ、ナツツバキ、リョウブ、
ナンキンハゼ、ウメ、サクラ、エゴノキ、ヤマボウシ、コブシ、
ヒカゲノカズラ、ウラジロ、
アカバナ、アカマツ、アキグミ、アキノキリンソウ、イヌザンショウ、
イヌセンブリ、イボクサ、ウメバチソウ、ウメモドキ、オオイヌノフグリ、
オオバノトンボソウ、オケラ、オトコエシ、カキノキ、カラスノエンドウ、
キツネノマゴ、クズ、クログワイ、コアジサイ、コマツカサススキ、コムラサキ、
ジュンサイ、シライトソウ、シラヒゲソウ、シロバナタンポポ、スイラン、
スギナ、セイタカアワダチソウ、タチモ、タネツケバナ、チゴユリ、ツユクサ、
ナツハゼ、ナンバンギセル、ヌマトラノオ、ネジバナ、ネズ、ノタヌキモ、ハギ類、
ヘクソカズラ、ベニバナボロギク、ホオノキ、ホザキノミミカキグサ、ママコナ、
マルバオモダカ、ミカヅキグサ、ミゾソバ、ミヤマガマズミ、ムラサキミミカキグサ、
モウソウチク、ヤマシロギク、ヤマラッキョウ、ヨモギ、レンギョウ
アオツヅラフジ、アブラガヤ、アベマキ、オオバコ、オガルカヤ、
キセルアザミ、ギンリョウソウ、コシアブラ、コハコベ、ザイフリボク、
サギソウ、サワオグルマ、シソクサ、スイカズラ、タカノツメ、
タムシバ、ネジキ、ノブドウ、ハハコグサ、ヒサカキ、ヒシ、
ヒメジョオン、ヒメハギ、ヒヨドリバナ、ヒラドツツジ、ホソバシュロソウ、
メガルカヤ、メリケンカルカヤ、ヤハズソウ、ヤマナシ、ワラビ

<菌類>
サクラシメジ、アミタケ、ヒメカタショウロ類、ツチグリ類、トキイロラッパタケ、
ハツタケ、ヒラタケ、ヌメリイグチ、
カメムシタケ、ヤンマタケ、ガヤドリナガミノツブタケ

<昆虫類>
ミヤマアカネ、マユタテアカネ、リスアカネ、キトンボ、ネキトンボ、
ヒメアカネ、ノシメトンボ、コノシメトンボ、ナツアカネ、アキアカネ、
シオヤトンボ、オオシオカラトンボ、ショウジョウトンボ、
チョウトンボ、ヨツボシトンボ、ハッチョウトンボ、
コヤマトンボ、ハネビロエゾトンボ、
ハグロトンボ、キイトトンボ、アオイトトンボ、オオアオイトトンボ、モノサシトンボ、
オツネントンボ、ホソミオツネントンボ、ホソミイトトンボ、
コオニヤンマ、オニヤンマ、ルリボシヤンマ、オオルリボシヤンマ、マルタンヤンマ、
ギンヤンマ、クロスジギンヤンマ、カトリヤンマ、
ガムシ、コガムシ、ネクイハムシ類、ヒメゲンゴロウ、オトシブミ類、
ナナホシテントウ、ツチハンミョウ、カブトムシ、
コクワガタ、ミヤマクワガタ、クワガタ類、
オバボタル、ハナムグリ類、ハンミョウ、
ハラビロカマキリ、オオカマキリ、チョウセンカマキリ、トノサマバッタ、
オンブバッタ、ショウリョウバッタ、フキバッタ類、イナゴ類、ツユムシ類、
コマダラウスバカゲロウ、ウスバカゲロウ類、
ハルゼミ、アブラゼミ、エノキカイガラキジラミ、
オオコオイムシ、ミズカマキリ、
ムシヒキアブ類、ハナアブ類、ガガンボ類、
クロアナバチ、オオフタオビドロバチ、キンモウアナバチ、ナラメリンゴタマバチ、アリ類、
ホシホウジャク、スズメガ類、ウスタビガ、ヤママユ、オオミズアオ、
アゲハ、キアゲハ、クロアゲハ、ミヤマカラスアゲハ、
キタキチョウ、ツマグロキチョウ、モンキチョウ、モンシロチョウ、
アサギマダラ、ルリタテハ、テングチョウ、ヒカゲチョウ、
ウラギンヒョウモン、ツマグロヒョウモン、ミドリヒョウモン、オオウラギンスジヒョウモン、
アサマイチモンジ、コミスジ、キタテハ、ヒメアカタテハ、サトキマダラヒカゲ、
ヒオドシチョウ、ジャノメチョウ、
ツバメシジミ、ベニシジミ、ルリシジミ、ミドリシジミ、コツバメ、
ミヤマセセリ、イチモンジセセリ、オオチャバネセセリ、コチャバネセセリ、キマダラセセリ、
ダイミョウセセリ、ホソバセセリ、ヒメウラナミジャノメ

<クモ類>
コガネグモ、ナガコガネグモ、ジョロウグモ、ハナグモ類

<甲殻類>
サワガニ

<貝類>
ヤマナメクジ

<魚類>
フナ類、ドンコ

<両生類>
ニホンアマガエル、ニホンアカガエル、ヤマアカガエル、ウシガエル、トノサマガエル、
ツチガエル、ニホンヒキガエル、シュレーゲルアオガエル、カスミサンショウウオ、ニホンイモリ

<爬虫類>
ヤマカガシ、シマヘビ、イシガメ、クサガメ、カナヘビ

<鳥類>
ヤマシギ、ルリビタキ、カワセミ、ツグミ、ホオジロ、
セグロセキレイ、ジョウビタキ、シロハラ、カワラヒワ、ヒバリ、
モズ、コチドリ、サシバ、
アオサギ、エナガ、カシラダカ、キジ、コゲラ、シジュウカラ、
ツバメ、トビ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、マガモ、ヤマガラ、
アカゲラ、ウソ、オオマシコ、キクイタダキ、コガモ、
コシアカツバメ、サメビタキ類、スズメ、チュウダイサギ、ノスリ、
ノビタキ、ハイタカ類、ヒガラ、フクロウ、ベニマシコ、
マヒワ、ミヤマホオジロ、メジロ

<哺乳類>
カヤネズミ、ジネズミ、イタチ類、キツネ、タヌキ、
テン、イエネコ、ニホンジカ

<その他>
コウガイビル


1年前の更新から、1種類でも多く
せら夢公園の生きものたちを紹介するのを目標にしていましたが、
まだまだ紹介しきれていない生きものがたくさんいます。

今後も、世羅台地の自然のおもしろさを発信していきますので、
よろしくお願い致します。




広島ブログ
  1. 2013/08/28(水) 13:46:27|
  2. 公園管理
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アカガエル類産卵状況

今シーズンのアカガエル類の産卵状況を
簡単にまとめてみたいと思います。
(2009-2011年のまとめはこちら

産卵の初確認は2013年2月2日でした。


図:アカガエル類産卵数推移2013
上の図は、今シーズンの産卵数の推移(積上げ)です。
横軸は調査日、縦軸は卵塊数。

今シーズンは計383卵塊を自然観察園で確認できました。
産卵のピークは2月下旬だったようです。


下の図は、2009年から2013年のシーズン産卵総数の推移。


アカガエル類産卵総数年推移

横軸が調査年、縦軸が卵塊総数です。

毎年、卵塊の数が増えています。
今年は、最初の年2009年の1.90倍、ほぼ2倍です。

以前は休耕田だったところが、自然観察園がオープンして、
湿地等、産卵できる水辺環境が増えたからではないでしょうか。
アカガエル類の親の数も増えてきていると思います。
畦や草地、山林等の環境もアカガエル類の生息に
適しているといえるでしょう。

自然観察園にすんでいるたくさんのカエルたち。
カエルやおたまじゃくしは、
里山の多くの生きものの命を支える存在でもあり、
環境のバロメータ。
これからもモニタリングを継続していきます。



広島ブログ
  1. 2013/03/27(水) 23:02:13|
  2. 公園管理
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

田起こし

今日は自然観察園の湿地の
田起こしをしました。

湿地

このところ耕うんしていない湿地。
スゲ類が多くなり、水田雑草などの水草が見られなくなってきたので、
今年は耕すことにしました。

水が田に多少入っていたので、
荒起こしのつもりが、代掻きみたいになってしまいました。


湿地

途中のようす。
機械がぬかるみにはまって自力で脱出不能に陥ること2回。
それでも何とかここまでできました。
(右側の方はぬかるみで、今回はパスです)


湿地

耕していたら、こんな大きな石もでてきました。

石

田んぼの土も、先人たちの苦労の賜物なんですね。

これで、今年はシソクサなど見れるようになると思います。
お楽しみに。


生きかはり死にかはりして打つ田かな (村上鬼城)



広島ブログ
  1. 2013/03/07(木) 18:23:55|
  2. 公園管理
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

せら里山楽校 里山整備

昨日までの4日間、「せら里山楽校」の一環で、ワイナリー裏の
里山整備が行われました。
以前に、スーパー松の植付けや、カブトムシの床づくりを行った取り組みですが、
今回は、会場までの散策道とイベント広場の整備。

今後、チッパーや運搬車等が入れるように、
散策道をミニユンボで整備していました。
里山への入り口も、広く、入りやすくなりました。


里山整備

もともと広かった尾根の道も、きれいになりました。

里山整備

イベント広場も、木を切って広々。

里山整備

こういう山仕事は火があると作業がはかどりますね。
もちろん、消火準備や消防署への連絡は忘れずに。


里山整備

3月には里山体験のイベントを企画、予定しているそうです。
また詳細決まりましたらアップしたいと思います。



広島ブログ
  1. 2013/01/25(金) 13:35:22|
  2. 公園管理
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

フクロウの巣箱かけを行いました。

日曜日の野鳥観察のつどい、その日の午後からは
フクロウの巣箱かけを行いました。

フクロウは主に大木の樹洞などに巣をつくりますが、
それだけ大きな樹はなかなか少なくなっています。

観察園でもたまに鳴き声が聞こえますし、当日は
近くで実際に見られた方もいました。
また、フクロウは縁起の良い鳥として知られていますが、
「ぼろ着て奉公」と鳴くので縁起が悪い鳥だといわれていた、という地元の方もおりました。

フクロウは大きさ約50cmの大きな鳥なので、
その巣箱も大きなもの。
今回のは高さ約80cm。犬小屋みたいです。


巣箱かけ

重さも結構ありましたが、
何とか設置できました。


巣箱かけ

今シーズンは遅いかもしれませんが、
来年にはこの巣箱で営巣してくれるかなと期待です。


巣箱かけ

巣箱の周りは、大きな石を積んでたりして危険なこと等あり、
立ち入り禁止区域にしているところです。
映眺池や散策道から見える場所に設置していますので、
そばに近づかず、遠くからようすを見て頂けますようお願いします。


梟や聞耳立つる三千騎 (正岡子規)



広島ブログ
  1. 2013/01/22(火) 12:57:17|
  2. 公園管理
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
前のページ 次のページ