せら夢公園 自然観察園ブログ

自然観察園、世羅台地の野山と田んぼからの日々のたより

寒いけど“秋の虫たんけん”

今日は地元の小学生が“秋の虫たんけん”に来てくれました。
秋の台風や長雨で延び延びになってしまい、
立冬も過ぎ、お天気も曇りで寒く、少しかわいそう。
お天気なら、小春日和で気持ちよかっただろうにね。

けれども、こんな日だからこそ、
生きものたちもちゃんと生きているんだよってところを
見てもらわないといけません。

自然観察園に入ると早速
鳥の声


ホオジロ

ホオジロがお出迎えをしてくれました。

センブリやナツハゼ、ススキにキクバヤマボクチ
秋の植物を手で舌で楽しんで。

ハギの先っぽに、種とは違うなにかが!


ほうねんだわら

“ほうねんだわら(豊年俵)”と呼ばれてるもの。
ヒメバチという小さな寄生蜂のなかまの繭だそうです。
小さくともかわいい自然の芸術。

秋の虫たんけんの楽しみ
バッタさんもまだまだいました。


ショウリョウバッタ

大きなショウリョウバッタです。
寒かったからか動きもゆっくり。
草原をよ~く探せば見つかりますよ。

冬でも楽しめる昆虫観察は
水の中


オニヤンマ

大きいのと小さいの、どちらも
オニヤンマのヤゴです。


観察会

オニヤンマのヤゴ、たくさん見つけていました。

少し寒かったけど、晩秋・初冬の
秋の虫たんけん
自然の中で楽しんで笑顔で学ぶ子どもたちは良かったです。



広島ブログ
  1. 2013/11/11(月) 18:28:14|
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