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せら夢公園 自然観察園ブログ

自然観察園、世羅台地の野山と田んぼからの日々のたより

せら里山楽校(3月3日)の打ち合わせ

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↑自然観察園の湿地で見つけたニホンアカガエルのメス。お腹は卵でパンパン。

昨日は雨、今日は雪で、昼間の気温は0度。とても寒い一日でした。

そんな寒さをものともせずに、3月3日(日)に開催する”せら里山楽校”の打ち合わせを兼ねて自然観察園を散策しました。

せら里山楽校では茅葺の竪穴式住居もつくりますが、参加者の皆さんに早春の自然観察園を案内する予定です。

チラシでは、せら夢公園サポーターズクラブの中島会長と管理人が案内することになっていますが、中島さんの高校時代の教え子で、昨年、当園の里山セミナーと日本自然保護協会の自然観察指導員を受講した長沼さんに新人ガイドとしてデビューしてもらうことにしています。

というわけで、3人でアカガエルやカスミサンショウウオの成体や卵塊など、見どころを下見して歩きました。

昨日の雨で卵塊が見つかるか、と期待していたのですが、産卵はまだのようでした。

かわりに、お腹に卵をしっかり準備しているニホンアカガエルのメスが見つかりました。

自然観察園の整備とモドキハウスの修繕を行う2月17日(土)にも、あらためて下見を行うので、関心のある方は是非とも公園にお越しください。整備作業は8時には始めています。

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↑お腹の大きなニホンアカガエルのメス。

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↑「おそるおそる氷上を歩く恩師と、それを見守る教え子」の図

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↑池に張った氷の上は小柄な長沼さんなら全然問題なく歩ける

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↑ガサガサに使った網はご覧のとおり、すぐに凍り付きました。

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↑ため池で捕らえたツチガエルのオタマジャクシ。
先日の新聞報道(広島大学のページにリンク)に刺激され、尻尾を斜めに切りどんな再生になるかを試すことにしました。









  1. 2018/02/11(日) 15:46:49|
  2. せら夢公園サポーターズ
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