せら夢公園 自然観察園ブログ

自然観察園、世羅台地の野山と田んぼからの日々のたより

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オミナエシ(女郎花)


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▲自然観察園のオミナエシ(女郎花)

多くはないのですが自然観察園にはオミナエシが咲きます。

言わずと知れた秋の七草のひとつですが、キキョウ(桔梗)同様、自然のものはなかなかお目にかかりません。

あるところにはあるのですが、それは草刈りをする人が意識的に残したものであることが多いようです。

ということは、草刈り人が花だけではなくて葉や茎の形も知っているということ。

世羅を車で走っていると、そんな草刈り人の仕事に出会うとがあって、嬉しい気持ちになります。

kikyou20160818kurobuchi.jpg
▲公園近くの道端で見つけたキキョウ

つい昨日も、公園近くで初めて通る道のほとりに、キキョウとオミナエシが咲いている場所を見かけました。

草花を愛でる草刈り人の仕事です。

というわけで、管理人は今日も朝から草刈りに精を出しました。

tonboike20160818kansatsuen.jpg
▲ウッドデッキまで刈り終えました。(昨日の写真と比べて見るとよくわかります)

トンボ池の法面にも手をつけ、結果、池のほとりの東屋からの眺めも良くなりました。

azumaya20160818kansatsuen2.jpg
▲眺めの良くなった東屋

ちなみに、オミナエシの名の由来を調べて見ると、語源は「女飯(オミナメシ)」。
小さな花を飯粒になぞらえ、綺麗な黄色い花を女性に見立ててつけられたといわれています。
一般的な漢字表記である女郎花の女郎は女性の意味だそうです。

標準和名:オミナエシ(女郎花)
分類:マツムシソウ目 オミナエシ科 オミナエシ属

  1. 2016/08/18(木) 17:15:07|
  2. 植物
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