せら夢公園 自然観察園ブログ

自然観察園、世羅台地の野山と田んぼからの日々のたより

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ミソハギ(禊萩)とサワヒヨドリ(沢鵯)


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▲ミソハギ(禊萩)

湿生花園でミソハギが咲き始めました。

sawahiyodori20160710kansatsuen.jpg
▲サワヒヨドリ(沢鵯)

サワヒヨドリは蕾です。

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  1. 2016/07/10(日) 15:36:21|
  2. 植物
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ジャノメチョウ(蛇の目蝶)


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▲ジャノメチョウ(自然観察園)

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▲ジャノメチョウ(滑り台の近く)

今、せら夢公園で一番目に付く蝶といえばジャノメチョウ(蛇の目蝶)です。

蛇の目模様もいいですが、翅の縁がフリルになっているのがいい感じ。

先日(7月4日)のモニタリングサイト1000の調査でも、出会った蝶の約2割がジャノメチョウでした。

「フィールドガイド日本のチョウ」(いろいろ教えていただている”日本チョウ類保全協会編”)によると、成虫は7月上旬頃から9月頃にかけて見ることができます。今が羽化の時期なんですね。

ジャノメチョウ類の中では比較的明るい場所を好み、幼虫の食草はススキ(芒)やスズメノカタビラ(雀の帷子)などですから、農村環境であれば普通に見られる蝶です。

しかし、都市近郊では開発などで減少しています。

ちなみに、名前は、翅にある模様(眼状紋)が蛇の目模様に似ていることからついたようです。

最後におまけ、本物の蛇の目をご覧いただくために、同じ日に撮影したシマヘビ(縞蛇)をアップしておきましょう。

眼は、二重丸で中を塗りつぶした「蛇の目模様」になってますなぁ。

shimahebi20160709kansatsuen.jpg
▲シマヘビ(縞蛇)

標準和名:ジャノメチョウ
分類:タテハチョウ科 ジャノメチョウ属

標準和名:シマヘビ
分類:ナミヘビ科 ナメラ属

  1. 2016/07/10(日) 15:22:10|
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