せら夢公園 自然観察園ブログ

自然観察園、世羅台地の野山と田んぼからの日々のたより

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紅梅とミツバチ

ようやく来た温かい日に咲いた
紅梅


ミツバチ

早速ミツバチもやってきていました。

ミツバチ

黒っぽいので、
ニホンミツバチでしょうか?

日曜日にはヒバリも初鳴き。
春訪れのせら夢公園です。


ふり向いて薄紅梅のなほ薄き (星野高士)



広島ブログ
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  1. 2014/03/23(日) 18:19:32|
  2. 生きもの
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湿地の守人(もりびと)学習会を行いました

先日19日には、
湿地の守人(もりびと)学習会」を行いました。

講師は、東海地方で湿地の保全研究に取り組んでおられる
富田啓介先生

午前中に世羅台地の湿地数ヶ所を見て頂きました。
なだらかな山合いに小規模な湧水湿地が点在するようすは
東海地方のとも似ているそうです。

そして、午後からの学習会


湿地の守人学習会

せらワイナリーの足湯館休息室の
ゆったりとした雰囲気で行いました。

世羅台地のような湧水湿地群は、
東海地方・近畿地方・瀬戸内地方を中心に広く分布し、
ため池・アカマツ林・はげ山の分布と似ていること。
釧路湿原といった泥炭湿地と比べて、
湿地の歴史・寿命が、数十年~数百年と比較的短いこと。
湿地の規模・面積が小さく、生物多様性の維持には、1つの湿地だけでなく
湿地群として捉え、保全していくことが重要。
湧水湿地の植物は、小規模な湿地間を移動しながら命脈を保っていること。
などなど、分かりやすく教えて頂きました。


湿地学習会

今回の学習会は、地元で実際に保全活動をされている方を中心に
参加して頂きましたが、
これまでやってきた活動の意義を確認できたり、
これからの課題についてのアドバイスや整理ができたり、
今後につながる学びになったのではないかと思います。

次回また湿地の動植物が元気な季節に
世羅台地に来て頂けるよう富田先生と約束しました。

今後も、1人でも多くの方に世羅台地のファンになって頂き、
また、世羅台地の元気になるような機会を
つくっていきたいと思います。



広島ブログ
  1. 2014/03/23(日) 10:09:25|
  2. 世羅台地の取り組み
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