せら夢公園 自然観察園ブログ

自然観察園、世羅台地の野山と田んぼからの日々のたより

ミソハギ

ミソハギの花が、今年も
緑の湿地一面を彩ってくれています!


ミソハギ

山野の水辺や湿地に生えるミソハギ科の多年草

せらでは“ぼにばな”と呼ばれ、
盆花として親しまれていたそうです。

川端によく生えていたそうですが、河川改修等で、
今ではそのような風景は見られません。


ミソハギ

自然観察園では、5年前
世羅台地由来の株をサポーターズクラブと移植しました。
今年も楽しめること、感謝です。


千屈菜(みそはぎ)のすこし藍染む紺屋裏 (一丸文子)



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  1. 2013/07/28(日) 06:11:08|
  2. 植物
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ユウスゲ

トンボ池の土手に咲く
ユウスゲ


ユウスゲ

先日紹介したノカンゾウと同じなかま
ユリ科 ワスレグサ属の植物。
夕方3時ごろから咲き始め、
翌朝にはしぼんでしまいます。


ユウスゲ

はかないからこそ美しい

夏の夜を可憐に彩ります



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  1. 2013/07/27(土) 17:18:26|
  2. 植物
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サギソウ

湿地では
サギソウが咲き始めています。


サギソウ

昨日のカウントでは23輪を確認しました。

8月11日(日)には観察会も行います。
昨年は3,000輪以上見られました。
今年もたくさん咲いてくれるといいな。


鷺草の水をもらひて翔(た)ちにけり (高野孝子)



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  1. 2013/07/27(土) 09:16:19|
  2. 植物
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カナヘビのたまご

草刈りをしていて見つけた
ニホンカナヘビのたまご

20130724112935.jpg

イネ科雑草の根元に卵を4つ産んでいました。

人差し指と大きさ比べ

20130724113009.jpg

卵の形は、少しゆがんだ楕円型。

20130724113018.jpg

ちなみに、
カナヘビは、名前にヘビと付いていますが
トカゲのなかまです。



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  1. 2013/07/25(木) 06:43:40|
  2. 生きもの
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チョウ

木陰で出会ったチョウ
コミスジ

コミスジ

黒地の翅に、白いすじが横に三本入っているので、
コミスジ(小三條)と呼ばれています。


コミスジ

他に、このブログでは、以前、
白いすじが一本の
アサマイチモンジを紹介しています。


こちらのチョウは
コチャバネセセリ


コチャバネセセリ

幼虫はササ類を食べるそうです。

コチャバネセセリ

コチャバネセセリ(小茶羽挵)がいれば、
オオチャバネセセリ(大茶羽挵)もいますよ。
翅の微妙なもようの違いで見分けます。
最近はお手軽で良い図鑑が出ましたので、
チョウを見つけるのが楽しくなります。


礎石よりけぶらひ立てる夏の蝶 (原 裕)



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  1. 2013/07/24(水) 17:52:21|
  2. 昆虫
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ショウジョウトンボ

メダカ池で
ヤマトミクリの葉先にとまる
ショウジョウトンボ


ショウジョウトンボ

赤いトンボですが、
ナツアカネやアキアカネといった赤とんぼのなかまとも違う種類。
赤とんぼのなかまは腹部がくびれていてよりスタイリッシュ!
湿地で見られるハッチョウトンボのオスも赤いですが、
大きさが全然違います。もちろん違う種類。

夏に見られる赤いトンボはほとんど
このショウジョウトンボです。



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  1. 2013/07/22(月) 12:21:25|
  2. トンボ
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ツチガエル

湿地脇の水路

ツチガエル

さらさらと水が流れるところに
ツチガエルたち


ツチガエル

気持ちよさそうだなぁ~

ツチガエル


水遊び胸まで濡れて母を呼ぶ (大串 章)


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  1. 2013/07/21(日) 17:59:03|
  2. カエル
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ノカンゾウ

湿地脇の畦を彩る花

ノカンゾウ

ノカンゾウです。

ノカンゾウ

サポーターズクラブで、
世羅台地の湿地にあったものを移植したのですが、
株も生長し、分げつも多くなって、
今年は花数も見ごたえ出てきました!


ノカンゾウ

ノカンゾウも、なかまのユウスゲと同じ、
一日花。
こちらは、昼間だけ開いて、夜にはしぼんでしまいます。


ノカンゾウ

この花も、暑い夏をめいっぱい楽しんでいるんでしょうね。

熱中症に気をつけて、夏休み満喫しましょう!


萱草(くわんざう)に立つ浪音や桂浜 (高木晴子)



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  1. 2013/07/20(土) 18:06:39|
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ホソバセセリ

ノアザミの蜜を吸う
ホソバセセリ


ホソバセセリ

幼虫はススキなどを食べるそうです。

ホソバセセリ


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  1. 2013/07/19(金) 12:38:20|
  2. 昆虫
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コヤマトンボ

昨年もいろいろなトンボが会いに来てくれた
公園管理センター
今年もやってきてくれました!


コヤマトンボ

コヤマトンボのメス

コヤマトンボ

オニヤンマにも少し似てますが、
胸部が緑色の金属光沢、きらきらしていてカッコイイです。


コヤマトンボ


標準和名:コヤマトンボ
分類:トンボ目 エゾトンボ科 コヤマトンボ属




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  1. 2013/07/18(木) 06:31:21|
  2. トンボ
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ビオターニで観察会

昨日は、ダルマガエルの保護に取り組んでいる
小谷(おたに)のビオトープ
“ビオターニ”での地元小学校との観察会に参加してきました。
ダルマガエルは県の条例で指定されていますので、
今回の観察会も許可を得て行われています。

朝、田んぼからはダルマガエルの鳴き声が聴こえてきます。

田んぼの畦は、田んぼのダルマガエルが隠れやすいようにと、
畦の天だけ刈って、田んぼ側の横のとこは残してあります。


ビオターニ

イネも、ダルマガエルのおたまじゃくしが生まれ成長する時期に
田んぼに水があるようにと、時期の遅い
晩生(おくて)の品種を選んで栽培しています。
しっかりと観察した結果に基づく
ちょっとした工夫と愛情で増えているここのダルマガエル。
畦を少し歩くと早速出てきました!


ダルマガエル

近似種のトノサマガエルとは、
背中の真ん中を通る線「背中線(はいちゅうせん)」が無いこと、
お腹に斑点模様があること(トノサマガエルのは真っ白)
で区別できます。


ダルマガエル

子どもたちと一緒に、ダルマガエルの田んぼの生きものたちを
網ですくって観察しました。
ダルマガエルのおたまじゃくしも見つかりました。


おたま比較

左がダルマガエルの、右がトノサマガエルのおたまじゃくし。
ダルマガエルのおたまじゃくしがちゃんと
田んぼで生まれていることが分かりました。
秋の観察会では、このおたまじゃくしたちが
どれだけカエルになって成長できているか楽しみです。


観察会

<この日見つかった主な生きもの>
ダルマガエル、トノサマガエル、アマガエル、ツチガエル、ドジョウ、
クロゲンゴロウ、コシマゲンゴロウ、ガムシ、ヒメガムシ、
ミズカマキリ、オオコオイムシ、マツモムシ

コシマゲンゴロウが2匹見つかったのは嬉しかったですが、
昨年は見つかったというタイコウチが見つからなかったのは残念。
カエルだけでなく、水生昆虫にも注目していきましょう!



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  1. 2013/07/17(水) 09:07:34|
  2. 世羅台地の取り組み
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カエル13種

今朝の中國新聞の記事

中國新聞記事

広島県では13種類のカエルが見られます。

実は世羅町では、この13種の全てを見ることができます。

せら夢公園でも、
トノサマガエルツチガエルウシガエル
ニホンアマガエルシュレーゲルアオガエルニホンヒキガエル
ニホンアカガエルヤマアカガエル、タゴガエル
の9種類を確認しています。

ダルマガエルは、記事内にもありますように、
町内で保護活動が取り組まれています。
ヌマガエルは、町内では世羅西を中心に見られます。
世羅町はヌマガエルの分布の境にあるようです。
お隣の御調町でも見られます。
モリアオガエルは、「世羅台地の自然(2001年)」では、世羅台地内の確認例がないとされていますが、
近年、複数個所での目撃例があり、管理人も卵塊を町内で確認しています。
これについては人為的に放された可能性もありますが、昔見たと言う話もあり、
もともと世羅台地に生息していたかどうか、今後の検討が必要だと思います。
カジカガエルについは、管理人は直接確認していませんが、
先の「世羅台地の自然」によると、町内でもわずかに生息が確認されているそうです。

記事中にもありますように、
カエルは種ごとにそれぞれにすむ環境が好む環境が違っています。
世羅台地で13種類のカエル、県内で見られるカエルの全種が見られるということは、
瀬戸内海へ流れる芦田川と、日本海に流れる江の川との分水界である
世羅台地にはそれだけ多様な水辺環境がある、
カエルにとって良い環境が残されているということではないでしょうか。



広島ブログ
  1. 2013/07/14(日) 18:27:49|
  2. カエル
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湿地の花

昨日の観察会にて、
貧栄養湿地で見られた花
ミミカキグサ

ミミカキグサ

果実のかたちを耳かきに見立てて
ミミカキグサ


ミミカキグサ

なかまの
ムラサキミミカキグサも見られました。


ムラサキミミカキグサ

食虫植物の
モウセンゴケも可憐な花を咲かせています。


モウセンゴケ

白い穂をつけているのは
ミカヅキグサ


ミカヅキグサ

カヤツリグサ科 ミカヅキグサ属の多年草。
良好な環境の湿地で見られます。
夏の緑の湿地には白い穂がよく映えてとてもきれい。
観察園で増えてほしい植物の1つです。



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  1. 2013/07/14(日) 14:25:35|
  2. 植物
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自然観察園ウオーキングを行いました

今日は観察会「自然観察園ウオーキング」
朝から暑かったですが、時折
雲で蔭ったり、涼しげな風が吹いてきたりと
気持ちよかったです。

トンボ池のカメさんたちも
ぐったりと日光浴


カメ

左から、クサガメ、イシガメ、イシガメ
2種類が並んで見られるのも、
トンボ池のカメさんいかだの魅力です。

湿地では、ハッチョウトンボや
モウセンゴケミミカキグサの花がきれいでした。

オグラコウホネのため池も、澄んだ水に
真夏の青空が映って、とってもきれい


池

チョウトンボのカップルが産卵中、
ぴょんと跳び出て狙ったトノサマガエル


トノサマガエル

いのちのドラマあふれるため池

ジュンサイの赤い花もきれい


ジュンサイ

柿色のカキランの花も楽しみ、
白色のナツツバキの花も楽しめました。


ナツツバキ

ナツツバキ林では、ウリハダカエデ⇒クリの幹で休憩中の
オオルリボシヤンマ(♀)も見られました。


オオルリボシヤンマ

トンボも暑くてまいっちゃうんでしょうね~。

真夏の青空

夕立のきそうな真夏の青空です。


高野山より雲湧いて真夏かな (栗栖仙龍)



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  1. 2013/07/13(土) 14:15:24|
  2. 観察会
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カキラン

カキランの花
まだ咲いています。


カキラン

明日の観察会でも見られそう。

カキラン湿地

散策道として整備されていたエリアも
豊富な湧き水でいい感じに湿地化が進んでいます。


カキラン

2年目に出てきたカキランの株も
だいぶん大きくなっています。



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  1. 2013/07/12(金) 08:46:54|
  2. 植物
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「湿地の守人養成講座」第2回を行いました

昨日は、「湿地の守人(もりびと)養成講座」の第2回
~湿地を調べよう~を行いました。

第1回では、湿地(湿原)の成立条件には
「水」「土」「生物」そして「人」の要素があることを知りましたが、
第2回では、その中の「生物」とくに植物について状況を把握する
植生調査について、実習を交えて学びました。

最初に講師の白川さんより、八幡湿原の再生事業の実例を交えて、
調査することの意義・目的など、話をして頂きました。
今回、実施するような植生調査で必要となってくるのは
・地図
・筆記用具
・ものさし
・気力、体力、根気!!
の4つだそうです。

早速、園内の湿地で実際にやってみます。


湿地の守人養成講座

今回は1m×1mの調査区を設定し、
その中の植物の種類と、
その植物の被度・群度・高さを調べる方法で行いました。


湿地の守人養成講座

最初は、湿地脇のやや乾燥したポイントに設定し、
全員でやってみました。
カウントに入れない枯れた草の分量が多いところでしたが、
これでも14種類もの植物が見つかりました!

ワイナリーレストランでの昼食交流をはさんで、
午後からは、2班に分かれて3ヶ所づつ調査をしました。


湿地の守人養成講座

キセルアザミも生えていたこの調査区

湿地の守人養成講座

ここでは11種類を数えることができました。
しかも、ムラサキミミカキグサの小さな花も発見!
1m四方の調査区を設定することで、
一目見ただけでは気づかない植物・生きものについても知ることができると、
植生調査の大切さを改めて実感しました。

講座のようすは
今朝の中國新聞でも紹介して頂きました。


中國新聞記事20130710

今後も当園では、
身近な自然を知り、守っていく輪を広げていく取り組みを
根気よく続けていきたいと思います。



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  1. 2013/07/10(水) 17:50:09|
  2. 世羅台地の取り組み
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ブッポウソウ観察会が行われました

今朝の中國新聞に、昨日
大見地区で行われた
ブッポウソウ観察会のようすが載っていました。



中國新聞記事


今回は、当日管理人が地域の行事の都合で参加できませんでしたので、
当園としては、双眼鏡の貸し出し等、協力させて頂きました。
今年も無事、ブッポウソウの姿が見られたようでよかったです。
2012年のようす
2011年のようす



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  1. 2013/07/08(月) 12:31:31|
  2. 世羅台地の取り組み
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バトル

バチバチッと激しい翅音が聞こえるので、
振り向いて見ると・・・


バトル

トンボのバトル!!

バトル

どうやら、上側、緑色のギンヤンマが
下側のトンボに襲われているようです。

漁夫の利を得ようと試みましたが、
ギンヤンマはこれ幸いにと逃げられてしまいました。

ギンヤンマを襲ってたのは、この子
コオニヤンマです。


コオニヤンマ

後ろ足が極端に長いのが特徴的。

コオニヤンマ

コオニヤンマという名前がついていますが、
オニヤンマとも他のヤンマ類とも別のグループのトンボです。


標準和名:コオニヤンマ
分類:トンボ目 サナエトンボ科 コオニヤンマ属



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  1. 2013/07/07(日) 06:31:16|
  2. トンボ
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チョウたち

クロアゲハ
クロアゲハ


ジャノメチョウ
ジャノメチョウ


イチモンジセセリ
イチモンジセセリ


キマダラセセリ
キマダラセセリ

ノアザミのみつが大好きです。

キマダラセセリ

頭に花粉をくっつけて、知ってか知らずかノアザミの
恋のキューピット


キマダラセセリ


まつ白き梅雨蝶となり草に飛ぶ (星野立子)


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  1. 2013/07/06(土) 07:28:37|
  2. 昆虫
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ナツツバキ

ナツツバキ林のエリアでは、
ナツツバキが白い花を咲かせています。


ナツツバキ

ナツツバキは
ツバキ科の落葉高木


ナツツバキ

平家物語の冒頭部分、

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響あり
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす

にある沙羅双樹に擬せられ、
別名シャラノキとも呼ばれています。
(本当の沙羅双樹はフタバガキ科の全く別の種類の樹です)


ナツツバキ

昨年種が落ちた実のあと。
形がおもしろい。


ナツツバキ



沙羅双樹あまたは蕾咲くは散る (宇野犂子)


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  1. 2013/07/05(金) 07:14:38|
  2. 植物
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アブラゼミのガチャ

夢公園の生きものガチャ
新作が入りました!


ノンフライ-アブラゼミ

蝉が苦手な開発者Mが作った
ノンフライ-アブラゼミ
脱皮 ~蝉 夏の思い出~
急に飛ばない!
油っぽくない!

などと刺激的な言葉が羅列してあります。

管理人も早速ゲット!です。


ノンフライ-アブラゼミ

アブラゼミが羽化するまで + 脱け殻をリアルに再現!

管理人は、この半透明なのと


ノンフライ-アブラゼミ

脱皮中なのがお気に入り。
おめめがキュートです!


ノンフライ-アブラゼミ

ガチャコーナー

ガチャ

他にも、モリアオガエルやサワガニ、金魚、タツノオトシゴたちが
待っています。


悉く遠し一油蝉鳴きやめば (石田波郷)



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  1. 2013/07/04(木) 18:37:50|
  2. 未分類
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オオチャバネセセリ

ワラビの葉にとまる
オオチャバネセセリ


オオチャバネセセリ

幼虫はササ類やススキなどを食べるようです。

オオチャバネセセリ



水無月の木蔭によれば落葉かな (渡辺水巴)


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  1. 2013/07/03(水) 18:43:37|
  2. 昆虫
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7月のイベント他

今日から7月。
梅雨空も後半戦に入ったもよう。
大雨には要警戒ですね。

7月の観察会など、お知らせです。

7日(日)には、大見自治センターに午前9時集合で
「ブッポウソウ観察会」が行われます。


ブッポウソウ観察会チラシ

(昨年のようすはこちら


9日(火)には、
湿地の守人(もりびと)養成講座」の第2回
“湿地を調べよう”を行います。


湿地の守人養成講座ちらし

(前回のようすはこちら
今回は、主に植生調査について、実習を交えて学びます。
ぜひご参加ください。


13日(土)は当園の観察会
「自然観察園ウオーキング」です。


観察会チラシ

カキランが見られるか、楽しみですね。


8月10日(土)には、
広い夢公園で夜の野外映画を楽しもう!
「ほしぞら映画祭」を行います。


ほしぞら映画祭ちらし

(昨年のようすはこちら
今回は、恐竜が主人公のアニメ
映画「おまえ うまそうだな」を上映します。

みなさんのご来園をお待ちしています。


七月の夜に入る山のくるみの木 (嶺 治雄)



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  1. 2013/07/01(月) 17:58:07|
  2. お知らせ
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