せら夢公園 自然観察園ブログ

自然観察園、世羅台地の野山と田んぼからの日々のたより

二月

2月になりました。
今日も雪が降り積もり、大変寒い世羅台地ですが、
だいぶ日が長くなってきて、
春へむけて動いてるんだなと感じる時もあります。

今日は、先日の観察会の資料をペタペタと。


資料

資料

資料

資料

資料

資料

資料をチェックしてもらっていると、
「百舌鳥や四十雀は漢字に鳥(または“ふるとり”)が入っているのに、
 頬白や柄長、白腹には、鳥が入ってないね~」
との声が。
俳句も、白腹を詠んだのは見つかりませんでした。

ホオジロなどは、この辺りでは“しょうと”と呼ばれていますし、
標準和名は、生きものを分類していく分類学の上で生まれてきた
“新しい”名前とも言えるでしょう。

こういう観点からも、人々が生きものをどう捉えていたのか、
どう感じていたのかを読み取れ、おもしろいです。


風二月顔よごれきる塞の神(原 裕)



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  1. 2012/02/01(水) 12:00:11|
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