せら夢公園 自然観察園ブログ

自然観察園、世羅台地の野山と田んぼからの日々のたより

ミヤマアカネ

今日ご紹介する赤トンボはこちら。

ミヤマアカネ(2008年11月12日撮影)
ミヤマアカネ08

翅の模様がなんとも美しい赤トンボ。
この写真は、自然観察園のオープンした年、湿地周りの石垣にて撮ったものですが、
この1匹以来、自然観察園では見られていません。

今年は出会えるでしょうか?



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  1. 2010/09/29(水) 11:32:57|
  2. トンボ

タムラソウ

湿地脇の土手にピンク色の花が咲いています。

タムラソウ

タムラソウ花

アザミの花に似ていますが、葉にトゲトゲはありません。
日本で世羅・賀茂台地にしかいなくなってしまった蝶「ヒョウモンモドキ」の
幼虫の食べる草としても注目です。
ヒョウモンモドキの幼虫は、主にキセルアザミの葉を食べて育ちますが、
タムラソウもエサとして利用することができます



標準和名:タムラソウ
分 類:キク科 タムラソウ属
生育場所:山地の草原に多い



そういえば、
キク科の植物は約5千万年前に南米で誕生したらしいと、
最近のニュースにありました。
化石の研究から分かったそうです。



黄菊白菊雑然と咲き我が家なる(金子麒麟草)

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  1. 2010/09/28(火) 10:04:00|
  2. 植物

ヤマアカガエル

アカマツ林の散策道を歩いていると、
ヤマアカガエル1

ヤマアカガエルを見つけました。
ヤマアカガエル3

早春の2月ごろに自然観察園の湿地に卵を産みにくるのですが、
それ以後、さとでは見かけていません。
ふだんは山林の林床で暮らしているようです。
近縁種のニホンアカガエルは湿地やあぜでも見かけるのですが・・・。

見分けるポイントの1つは、おなかの模様。
ニホンアカガエルは真っ白ですが、
ヤマアカガエルには黒い斑紋が見られます。


ヤマアカガエル2



痩蛙負けるな一茶是ニ有(一茶)


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  1. 2010/09/26(日) 19:51:50|
  2. カエル

稲刈り体験会

今日は、田打(とうち)で稲刈り体験会が行われました。

稲刈り田打1

私も生きもの観察の指導員として参加。
毎回、田んぼの生きものたちとのふれあいも大人気で、
地元の方が、前日にすくって、用意して下さいました。

稲刈り田打3

クサガメ、メダカ、ドジョウ、トノサマガエル、
タイコウチ、ミズカマキリ、オオコオイムシ、
ガムシ、コシマゲンゴロウ、といい感じ。しかもたくさん。
どれも、当たり前にいてほしい(でも最近少なくなっている)生きものたち。

田んぼの横のビオトープからすくってきました。

稲刈り田打2
ちょっと掘った溝っこに水をためているだけですが、
年々タイコウチやミズカマキリ、ガムシなど増えているそうです。

他にもナツアカネやマユタテアカネ、ノシメトンボなど赤トンボも見られ、
お米の育つ田んぼや周りの生きもの、環境など、
楽しく学ぶ機会となりました。




背の子を畦にころがし稲を刈る(藤原香雲)


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  1. 2010/09/25(土) 17:48:15|
  2. 世羅台地の取り組み

ウオーキング

先日の「せら高原フルーツ王国夢まつり」では、
ウオーキングのイベントも行いました。

19日の自然観察園ウオーキングでは、子どもたちとトンボやバッタを捕まえながら、
20日のノルディックウオーク体験会では、インストラクターさんの指導を受けながら、
秋の夢公園を散策しました。


ノルデックウオーク1
アカマツ林の散策道は、ウオーキングコースとしても好評でした。

ノルディックウオーク2
芝生広場を歩くのも気持ちよかったです。


山かがし秋分の日の草に浮く(松村蒼石)


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  1. 2010/09/23(木) 20:35:22|
  2. イベント

マユタテアカネ

顔に眉のような2つの黒い斑紋が印象的な赤とんぼ。
お公家さんのようです。

マユタテアカネ(メス)

マユタテアカネ♀

自然観察園では現在、9種類の赤とんぼを確認しています。

<PR>10月17日(日)の午前10時~12時に、自然観察園で
赤とんぼの観察会を行います。
手にとって、赤とんぼのちがいが分かると楽しいですよ。


霧島は霧にかくれて赤とんぼ(種田山頭火)



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  1. 2010/09/23(木) 10:34:41|
  2. トンボ

雨月

雨月(うげつ)とは、
雨のために名月が見られないこと、だそうです。
まさに、名月を惜しむ今夜にぴったりの表現。
今、俳句歳時記を開いてま~す。

でも、昨夜の月もきれいでした。
一晩早くの観月会に行ってきました。

くい観月会1
おとなり三原市久井町の「くい環境会議」さんが主催された、お寺でのお月見。
かがり火も焚かれて雰囲気ばつぐん。
写真になんとか写っている木星も、望遠鏡で見せてもらいました。
木星を覗いたのは初めてでしたが、木星の衛星(ガリレオ衛星)も3つ見れました。
他にも、尺八の演奏を聞いたり、お抹茶を頂いたり。

くい観月会2
まったりと過ごしながら、
月を暦に過ごしていた先人のことを思ったり、
(月夜の明かりで、刈った稲をはでがけしていたそうです)
雨の降らない今年の異常気象を語ったり、
(例年今頃咲くというヒガンバナも、今年はまだ花芽すら出てません・・・)と
ステキな会でした。

せら夢公園でも、夜空を楽しむ会を企画中。星空はきれいです。


月の雨ふるだけふると降りにけり(久保田万太郎)



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  1. 2010/09/22(水) 19:52:52|
  2. イベント

シラヤマギク

自然観察園の山ぎわに生えるシラヤマギク。
シラヤマギク

花をよく見てみると、
ところどころ花びら(舌状花)が抜けている・・・。
ちょっとおマヌケなところが、かわいらしい。

シラヤマギク花

標準和名:シラヤマギク(白山菊)
分 類:キク科 シオン属
生育場所:山地の乾草原やみちばた




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  1. 2010/09/22(水) 11:52:49|
  2. 植物

新聞で・・・

エコバッグ!

エコバッグ

近所のおばあちゃんに教えてもらって、
早速つくってみました~。
材料は新聞と木工用ボンドだけ。

紙面は19日の中国新聞。
お気に入りの記事で、オリジナルのエコバッグです!
プレゼントにもよさそう~。




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  1. 2010/09/20(月) 18:50:30|
  2. クラフト

ツルリンドウ

山際でよく見られるツルリンドウが、
薄紫色の花を咲かせています。

ツルリンドウ花

秋も深まると、赤い実でも楽しませてくれます。
リースづくりでも重宝します。

ツルリンドウの果実(2008年10月)

ツルリンドウ実

標準和名:ツルリンドウ
分  類:リンドウ科 ツルリンドウ属
生育場所:山地の林床



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  1. 2010/09/20(月) 09:24:33|
  2. 植物

センブリ

薬草としても知られるセンブリ。
今年も園内に生えているのを確認しました。

センブリ

センブリ

開園から3年、毎年確認していますが、
毎年同じ場所に生えるというわけではないようです。
写真のセンブリは視察に来られた方々が見つけて下さいました。

まだ花は咲いていませんでしたが、
小さいながらも可憐な花をつけるセンブリです。
種ができて、増えてくれるといいですね。

センブリの花(2009年10月)

センブリ花

標準和名:センブリ
分 類:リンドウ科 センブリ属
生育場所:山野の日当たりのよいところ
特 徴:
全草に強い苦味があり、昔から健胃剤として有名。
千度振り出しても苦味がなくならないので千振といい、当薬ともいう。


参考:日本の野生植物草本(平凡社)


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  1. 2010/09/19(日) 19:54:25|
  2. 植物

トンボの観察会、その4

16日には、JICAの研修生たちが、
ワークシート「せらの豊かな自然体験学習」を使って学習会を行いました。
地域の自然を、学校の授業や教材に取り入れることって、
当たり前のようで、なかなかできていないことのようです。

東アジアの各国から研修生が来ていましたが、
どの国にもトンボはいるそうです。
レクチャーしたトンボのオスとメスの見分け方は万国共通です(だぶん)

研修生もいい大人でしたが、
トンボ捕りをしている表情はよかったです。
ムシ捕りの楽しさも万国共通です!


捕れたトンボ(観察後にリリースです)は、
ノシメトンボ、ナツアカネ、リスアカネ、
アオイトトンボ
の4種類でした。
午後に行ったので、種類が少なめだったのかな。



リスアカネ(オス)
リスアカネ♂
先日紹介したノシメトンボと似ていますが、
胸のもようや体の色が少し違っています。

ノシメトンボ(オス)

ノシメ



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  1. 2010/09/18(土) 15:39:56|
  2. 観察会

キクバヤマボクチ

アザミにも似たボンボンの花をつけます。
地味だけど、かわいらしい花。
旧総領町の人からは、この若葉を草もちに使う、と聞いたことがあります。

名前は、葉がキクに似ていること、
葉を乾燥させて火付け材(火口)に使ったことから。

キクバヤマボクチ

キクバヤマボクチ

標準和名:キクバヤマボクチ
分類:キク科 ヤマボクチ属
生育場所:山地の日当たりのよい草原や林縁



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  1. 2010/09/18(土) 08:22:56|
  2. 植物

ワレモコウ

秋の花野を彩る一つ、ワレモコウも咲いています。
赤い穂がとてもかわいい花です。

ワレモコウ

標準和名:ワレモコウ
分類:バラ科 ワレモコウ属
生育場所:日当たりのよい草地




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  1. 2010/09/15(水) 21:09:02|
  2. 植物

からだをきたえよう

秋になって、いろいろな植物が花を咲かせています。

秋は、夏に大きく生長した植物たちが、来年の準備をする季節。
実をつけたり、地下部に栄養を蓄えたり。
ちょっとお邪魔な植物たちには、その前に手を打つべし。
ということで、草刈りです。

大鎌草刈
大鎌を振るって、刈ってみました。
2人でやって、刈払い機1人くらいのスピードでしょうか。
二の腕にきく・・・。


体を動かしついでに、
散策道の脇に水がふいてきていたので、
排水のために溝掘り。

みぞ掘り
子どもの時にやってた泥遊びの要領です。
流れる水を見ているのって結構おもしろいです。
溝には早速、小さいゲンゴロウのなかまや、
オオコオイムシが移動してきてました。




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  1. 2010/09/15(水) 14:53:02|
  2. 公園管理

ノシメトンボ

先日の台風後はだいぶん過ごしやすくなってきた世羅台地。
赤トンボもよく見かけるようになってきました。
中でも一番よく見る赤トンボが、このノシメトンボ。

ノシメトンボ(オス)

ノシメトンボ♂

特徴は、翅のはしに黒褐色のもようがあること。
体の色も、オスでも真っ赤にならず、茶色っぽい、地味な赤トンボです。

芝生広場でも見つかりますよ~。


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  1. 2010/09/14(火) 14:35:15|
  2. トンボ

今週末はウォーキング

せら夢公園では、今週末の19日・20日にイベント
「フルーツ王国せら高原夢まつり」を開催します。


夢まつり10ちらし

県民公園でも、
19日(日)は自然観察園ウォーキング、
20日(月)はノルディックウォークの体験会を行います。

ノルディックウォークは、両手にスティックを持って歩くウォーキング法。
姿勢よく歩けるようになるそうです。
当日は、インストラクターの指導もあります。
ホームページで公開中のウォーキングマップも活用しますよ。

気持ちよく晴れだといいな。


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  1. 2010/09/13(月) 07:07:35|
  2. お知らせ

トンボの観察会、その3

今日は、町内の子どもたちと、トンボの観察会。
一番多く捕まえていたのは、このトンボ。

アオイトトンボ

アオイトトンボ(林)
  (写真:H氏)

8月末・9月頭の観察会では、キイトトンボが一番多かったのに、
時期が違うと、捕れるトンボたちも変わってくるようです。
公園では、おとといくらいから、ノシメトンボがだいぶん飛び出しました~。
これから赤トンボの季節がやってきますね。

今日捕まえられたトンボは以下の12種類でした。

シオカラトンボ、ショウジョウトンボ、ハッチョウトンボ、ウスバキトンボ、
ノシメトンボ、マユタテアカネ、ネキトンボ、
アオイトトンボ、キイトトンボ、アジアイトトンボ、アオモンイトトンボ、
ミヤマカワトンボ→ハグロトンボ


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  1. 2010/09/11(土) 23:15:52|
  2. 観察会

草ひき中に出会う生きものがたり

サギソウなどが生える湿地エリアでは、湿地の植生を保つために、
イ草や外来雑草を選択的に抜いたり、管理をしています。
最近は、この暑さ。夕方に草抜きをすることが多いです。

この草抜き作業が、いろいろな生きものと出会うチャンス!

先日も、草を抜いていると、水路わきの茂みから、
“プキュ~ッ”
と、なんともいえない声が・・・。

行って見てみると、

トノサマとヤマカガシ

ヤマカガシの子どもがトノサマガエルにかみついていました。
ヘビにおそわれたカエルの声だったのね。
トノサマガエルはなんとか逃げようと、
ヤマカガシはこのご馳走を逃すまいと、双方とも必死。
どちらもがんばれ!な、生きものがたりでした。

ちなみに、ヤマカガシは毒を持っているので、要注意です。


ヘビを見た後、また草を抜いてたら、びっくり!

ベニスズメ?幼虫

一瞬、ヘビかと思った!
この芋虫、手持ちの本で絵合わせしたら、
「ベニスズメ」という、スズメガのなかまの幼虫のようです。

写真撮ってから、放して、
・・・!、またびっくりしてしまいました(笑)


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  1. 2010/09/10(金) 16:40:33|
  2. 生きものがたり

アナバチ

観察道を歩きながら、ふと足元を見ると、
地面に穴が3つ。

アナバチ巣

誰かが掘っているようです。

掘りかけの穴で待ち構えていると・・・

アナバチ掘る

こんにちは
アナバチこんにちは

ファーブル昆虫記で有名な
狩人バチのなかま、アナバチ類が巣づくり中だったようです。

クロアナバチ

クロアナバチ

翅音をたてて飛んだり、警戒しているみたい。
でも、人に危害を加えることはまずないので、大丈夫。

狩人バチは、クモやバッタなどを捕らえて、巣穴に運び、卵を産みつけるそうです。
今度はぜひそんなシーンも目撃してみたい。




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  1. 2010/09/08(水) 21:29:26|
  2. 昆虫

きのこ観察会を開催します

10月10日(日)、せら夢公園 自然観察園で
きのこ観察会を行います。

きのこ類について学びながら、秋の里山ウォークを楽しむ観察会は、
今年で4回目。
きのこだけでなく、いろいろな里山の自然の魅力も紹介します。

お申し込みは、せら夢公園(担当:猪谷)まで。


↓画像をクリックすると大きくなります。
きのこ観察会ちらし
今年の酷暑、きのこ類にも異常気象の影響がでてくるのか!?
毎年参加されている方は、その辺も注目ポイントかも。



↓クリックしてね!
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  1. 2010/09/07(火) 12:44:47|
  2. お知らせ

ネキトンボ

ため池で見られる赤トンボのなかま、ネキトンボ。

赤トンボのなかまを見分けるポイントの1つは、むね(胸部)の模様。
ネキトンボは、太い黒線が2本あるのが特徴です。

ネキトンボのオス。

ネキトンボ(徳)
 (写真:T氏)

赤とんぼは、成熟すると赤みがかります。
羽化したばかりの赤トンボは、赤くないんですよ。

6月のネキトンボ(オス,2009年)

ネキトンボ(羽化したて)


↓クリックしてね!
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  1. 2010/09/07(火) 12:22:11|
  2. トンボ

スブタ

自然観察園のトンボ池に、絶滅危惧Ⅱ類(環境省)の
スブタが生えています


スブタ

標準和名:スブタ
分類:単子葉類 トチカガミ科 スブタ属
生育場所:水田、ため池、流れの緩やかな浅い水路、など

一年生の沈水植物。
葉は線形で細長く、茎は伸張せずに極めて短い。
7~10月ごろ、目立たない白い花を咲かせる。
果実は線形の筒状(上写真に4つ程見える)で、
種子は両端に長く伸びる尾状突起がある(下写真)。

スブタの種子

スブタ種子1

スブタのなかまは日本に4種あり、
茎が伸びているかどうか(有茎か無茎か)という特徴と、
種子の形態の特徴で見分けるそうです。


参考文献:角野康郎、『日本水草図鑑』、文一総合出版、1994年。

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  1. 2010/09/06(月) 11:35:52|
  2. 植物

トンボの観察会、その2

トンボの観察には、チャック付き袋が便利!

と、以前に先輩から教えて頂きました。


チャック袋

こうすると、横から観察しやすいですし、
トンボにとっても優しい観察方法です。

虫かごに入れると、飛んで逃げようと翅をばたばたさせるので、
トンボの翅がボロボロになってしまいます。

袋の角をハサミで切って空気穴をつくってあげるとよいでしょう。


8月31日にも、地元の小学生がトンボの学習で来てくれました。
約40人で1時間程度、捕ったトンボは以下の通り。

ギンヤンマ、シオカラトンボ、オオシオカラトンボ、チョウトンボ、
ウスバキトンボ、キトンボ、
キイトトンボ、アオイトトンボ、モノサシトンボ、
オオイトトンボ、アジアイトトンボ



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  1. 2010/09/05(日) 10:33:34|
  2. 観察会

トンボの観察会

今日は、地元小学生が自然観察園に来てくれました。
トンボのワークシートを使って、トンボの体のつくりや、オス・メスの見分け方などを学習しました。

約20人の子どもたちが1時間、捕ったトンボは以下の通り。

ギンヤンマ、シオカラトンボ、オオシオカラトンボ、ショウジョウトンボ、
チョウトンボ、ウスバキトンボ、ハッチョウトンボ、
ナツアカネ、ネキトンボ、
キイトトンボ、クロイトトンボ、オオイトトンボ


トンボを捕る子どもたちの目は輝いていました~。




オオシオカラトンボのオス

オオシオカラトンボ♂


オオシオカラトンボのメス

オオシオカラトンボ♀


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  1. 2010/09/03(金) 21:40:39|
  2. 観察会
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サワギキョウが咲き始めました

9月に入ってもまだ、残暑きびしい日が続きます。

世羅では朝晩、だいぶ涼しくなり、秋らしさを感じます。

湿地にはサワギキョウの花が咲き始めました。

(画像をクリックすると大きく見れます)


サワギキョウ


まだ、サギソウやハッチョウトンボが、わずかですが見れます。

暑い毎日にも、季節の移り変わりを感じます。



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  1. 2010/09/02(木) 16:21:45|
  2. 植物
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