せら夢公園 自然観察園ブログ

自然観察園、世羅台地の野山と田んぼからの日々のたより

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子育て真っ盛りのブッポウソウを観察(7月2日)

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▲餌やりをして巣箱を飛び出すブッポウソウ

世羅町大見地区で保護活動に取り組んでいる絶滅危惧ⅠB類(環境省)のブッポウソウの観察会が,7月2日(日)に行われました。

30人近い参加者は,三原野鳥の会の下見若行さんからブッポウソウのお話を聞いた後,2班に分かれて大見自治センターを出発して,営巣している巣箱を離れた位置から観察しました。

ヒナ育ても終盤に入っていて素早い餌やりを繰り返していました。
今年もしっかりと営巣しており保護活動は順調に進んでいます。
今年の秋にはせら夢公園でもブッポウソウの巣箱づくりをしようと考えています。

【写真・文 中島 秀也(せら夢公園サポーターズ会長)】

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▲観察会の様子
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  1. 2017/07/06(木) 16:41:32|
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源五郎米の里で見かけた鳥たち

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▲御調町大原のため池で見かけたホシハジロ(星羽白)

このところ、モニタリングサイト1000のアカガエルの産卵調査のため源五郎米の里、御調町大原に再々足を運んでいます。

と、ため池に頭が赤褐色のカモが二羽。

調べてみるとホシハジロ(星羽白)。

写真ではわかりませんが、灰色の羽毛をまとった背中に黒い星のような模様があることが名の由来だそうです。

このため池では、他にもオシドリ(鴛)やコガモ(小鴨)などを、この時期、観察しています。

他にも、田んぼから飛び立つ鷹の仲間も見つけました。

ノスリ(鵟)です。

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▲田んぼでとらえた獲物を枝の上で食べているようにも見えるが、遠くなのでよくわからない。

地面すれすれに低く飛ぶ姿から「野擦り」と呼ばれるようになったともいわれていますが、名の由来は諸説あるようです。

餌はモグラや野ネズミ。

ノスリは見通しのきく電柱や、木の上から獲物を狙います。

以前、宮城県伊豆沼を訪れた際、

「モグラや野ネズミを退治するために、ノスリが獲物を見つけるための止まり木を田んぼの畔にたてている」

と、地元の農家の方から教えてもらったことがあります。

この止まり木は「猛禽ポスト」と呼ばれ、宮城県以外の地域でも取り組まれているようです。

自然の仕組みを活かす農業、まだまだいろんな可能性がありそうです。

【作業】
2月25日(土)湿地(4,12)の草刈り機による除草 2時間
  1. 2017/02/25(土) 16:41:50|
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冬の自然観察園でよく見かける鳥たち

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▲ヒヨドリ

一週間ほど前から続いて雪が降りました。

今でも、のんびり草原や自然観察園の湿地には雪が残っています。

そんな冬の日、冬枯れの木立の中の散策路を歩くと、いろいろな鳥たちが姿を見せてくれます。

ヒヨドリ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、ホオジロ、エナガなどの留鳥に加え、ジョウビタキやツグミなどの冬鳥も観察できます。

花のないこの時期の自然観察園、バードウォッチングはいかがでしょう。

双眼鏡をお持ちでない方には、公園管理事務所には貸し出し用をご用意しています。

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▲シジュウカラ

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▲ヤマガラ

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▲メジロ

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▲ホオジロ

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▲ジョウビタキ(オス)

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▲ジョウビタキ(メス)



【作業】
1月29日(日)
・自然観察園の茅刈(3時間)
  1. 2017/01/29(日) 13:50:28|
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待望の雪!スノートレッキングとバードウオッチングを堪能


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▲待望の雪!自然観察園の山小屋も雪の中

今年初めてお目見えの冬将軍のおかげで、待望の雪が降りました。

9時前の管理センター前の積雪は16cm。

申し分のない雪の量です。

(とはいっても、センター試験の受験生には大変な雪のでしたが・・・)

というわけで、冬ならではの楽しみ、スノートレッキングを楽しみました。

夢見山から自然観察園へと通じる散策路では、あちこちから小鳥たちの鳴き声が聞こえてきます。

写真下手な私ですが、ヤマガラ(山雀)とメジロ(目白)を捉えることができました。

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▲ヤマガラ
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▲メジロ
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▲メジロ
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▲メジロ
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▲メジロ

他にも、目の前をエナガ(柄長)の群れが横切っていきました。

足元に獣の足跡が。

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▲ノウサギ(野兎)の後ろ足?

ノウサギ(野兎)の後ろ足のようにも見えます。

雪が降るといろんなものが見えてきます。

トレッキングの途中、山小屋で一休み。

薪ストーブで暖をとりました。

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▲薪ストーブの良さはこの炎

まだまだ、冬は続きます。

次の雪が待ち遠しい管理人です。

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コウヤボウキ(高野箒)の綿帽子も雪化粧


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▲雪の帽子をかぶったキクバヤマボクチ(菊葉山火口)


  1. 2017/01/15(日) 15:33:37|
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頭の上のコゲラ(小啄木鳥)

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▲松の木で朝をさがすコゲラ(小啄木鳥)

クリスマス飾りの材料を探すため園内の山道を歩いていると、正面の木にヤマガラがとまったのが目に入りました。

双眼鏡で様子を伺っていると頭上からコツコツコツと小気味よい音が聞こえて来ます。

木の皮も落ちてきました。

見上げてみるとコゲラです。

日本で一番小さなキツツキの仲間で、林内だけでなく人里でもしばしば見かけます。

どうやらアカマツ(赤松)の樹皮に隠れている虫を探しているようです。

餌を探すのに夢中で、しばらく様子を観察し写真を撮ることもできました。

さて、キツツキを漢字で書くと啄木鳥ですが、どこかで見覚えのある漢字だと思いませんか。

文学には縁遠い管理人でさえ知っている歌人、石川啄木の名前です。

ご存知の方には釈迦に説法かもしれませんが、石川啄木の本名は石川一(いしかわはじめ)で、啄木はキツツキ(啄木鳥)からとったから雅号、ペンネームです。

啄木は、体を壊していたときキツツキが木を叩く音に何度も慰められたとして、キツツキをとても気に入り雅号にしたそうです。

また、「警笛の詩人」ともいわれている啄木は、キツツキが木を叩く音を警笛になぞらえ、自らの文筆活動を時の政府や世の中に対する警笛とも考えていたそうです。

啄木の詩は、高校生の頃一度読んだような記憶がありますが、彼の名前にそんな意味が込められていたとは全然知りませんでした。(国語の時間に習ったかもしれませんが)

あらためて読み返してみよう、そんな気にさせてくれたコゲラ(小啄木鳥)に感謝!

標準和名:コゲラ
分類:キツツキ目 キツツキ科

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  1. 2016/12/16(金) 17:36:14|
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タカの渡り観察会


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▲新山から見た世羅町市街地上空の鷹柱

7月5日に自然観察園でハチクマを観察して以来、この日を待っていました。

秋は多く夏鳥が南に向けて旅立つ季節、ハチクマもこの時期南(方角的には南西)に向けて渡りをします。

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▲ハチクマのシルエット

ご存知の方も多いと思いますが、世羅町新山は県内では知られたタカの渡り観察スポットで、たくさんのハチクマが観察できます。

すでに、今シーズンも、広島タカ渡り研究会による調査が始まっています。

ということで、秋晴れとなり絶好の観察日和の今日、新山へ行ってきました。

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▲三原野鳥の会によるレクチャー

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▲今は今かと待ち焦がれて空を見上げる観察会

偶然ですが、ブッポウソウ観察会で毎年お世話になっている三原野鳥の会の観察会が行われていて、いろいろ教えていただきました。

ハチクマは名前の通りハチを主に餌にしているタカで、漢字も「蜂熊」「蜂角」という字があてられています。”クマ”がつくのはクマタカ(熊鷹)に似ているからだそうです。

蜂の中でも地中に巣をつくるクロスズメバチが大好物で、大きな足で地面を掘り返し幼虫やさなぎを食べるそうです。

ちなみにクロスズメバチは信州や美濃あたりでは”ヘボ”と呼ばれていて、スーパーの食料品コーナーにも並ぶほど珍重されています。

日本には初夏、繁殖のために東南アジアから渡ってきて、9月中旬ごろから10月上旬にかけて再び旅立っていきます。

新山で観察したハチクマたちは長崎県五島列島を経て、その後、東シナ海上空600kmを一飛びして中国大陸まで渡っていくそうです。

なんといっても観察の目玉は鷹柱です。

鷹柱とは、渡りをする数十、場合によっては数百ものタカが上昇気流を利用して輪を描きながら次々と高度をあげていく様子のことをいいます。

幸運にも新山のすぐそばでも鷹柱を見ることができました。

新山から直線で約8km先に見えるせら夢公園の上空と思われる場所でも観察できました。

9時頃から11時頃までに観察したハチクマは100羽を超え、少ないながらサシバの渡りも観察できました。

今度、公園の夢見山から観察してみようと思います。

分類:タカ科 ハチクマ属
標準和名:ハチクマ(蜂熊)
  1. 2016/09/24(土) 12:55:33|
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カワセミ(翡翠、川蝉)


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▲トンボ池に設置されたウッドデッキの手すりで魚を狙う雄のカワセミ(翡翠、川蝉)

今日は久しぶりの曇りの天気。

昨日の夕立のおかげもあって、久しぶりに涼しいと感じる朝でした。

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▲自走式草刈機でセイタカアワダチソウ(背高泡立草)を刈る。

というわけで、午前中は自然観察園の一番下にあるトンボ池周辺の草刈りに精を出しました。

ここは春以降、一度も手をつけていなかった場所で、オオキンケイギク(大金鶏菊)やセイタカアワダチソウ(背高泡立草)がはびこっています。

オオキンケイギクは花が散って既に種が落ちているので草刈りのタイミングをはずしてしまいましたが、セイタカアワダチソウはこれから花をつけるので、その前には全て刈り払っておこうと思っています。

そんな草刈りの合間、休憩しているとトンボ池にカワセミ(川蝉)を見つけました。

エサを探しているようです。

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▲魚をくわえたカワセミ

何回かのダイビングの後、ようやく獲物を捕えました。

そおっと近づいて写真を撮ってみると、どうやらオスのようです。

見分け方は簡単で、嘴が赤いのがメス、黒っぽいのがオスです。

何枚か写真を撮らせてくれたあと、池の下の谷に消えて行きました。

ちなみに、カワセミは林縁などにできた土の壁に穴を掘って巣をつくります。
今の時期、子育ては終わっていますが、園内に巣があるか探してみようと思います。

標準和名:カワセミ(川蝉、翡翠)
分類:ブッポウソウ目 カワセミ科

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▲おまけはシュレーゲルアオガエル。カワセミを狙っていると目の前のススキにおりました。

  1. 2016/08/16(火) 13:58:05|
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ブッポウソウ(仏法僧)観察会の下見

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▲巣箱の近くの電線にとまったブッポウソウ(仏法僧)

7月3日(日)のブッポウソウ観察会の下見をしたら、運よく2ヶ所でブッポウソウに遭遇。
一羽は巣箱近くの電線に止まっていて、写真を撮らせてもらいました。

もう一羽は、巣箱に入るところ発見。その後、電線にとまり、しばらくして山のほうへ飛んで行きました。

巣箱は、三原野鳥の会の皆さんが設置されたもので、いずれも道路人目につく場所にあります。
道路脇、田んぼや人家のすぐそばなど。

この時期は子育て真っ最中。
営巣している巣箱の前で30分ほど粘れば、雛にエサを運ぶ親鳥を観察することができます。

下見の道中、以前このブログで触れた灰屋(ハンヤ)を発見。
灰屋としては使用されていないようでしたが、草を焼いても小屋が焼けないように、石と土でつくられた分厚い壁は灰屋ならではのものです。

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▲灰屋(ハンヤ)。化学肥料は普及する前、ここで草を焼き、できた灰を肥料にしていた。

ともあれ、7月3日が良い天気なればいいんですけどね。
  1. 2016/06/28(火) 17:41:19|
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田んぼ食堂のご常連(トビ、カラス、スズメ、セグロセキレイ、カルガモ)

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▲レンゲを植えた管理人の田んぼ。”田んぼ食堂”準備中の様子です。

管理人は五反(5,000㎡)ほどの田んぼで農薬も化学肥料も使わないお米を栽培しています。
今週末には田植えの予定で、出勤前、帰宅後、休日と、連日トラクターで田んぼに入っています。
田植えには助っ人も呼んでいますから、なんとしても土曜日までに間に合わせなくてはなりません。
そんな忙しい毎日が続いているのですが、単調な作業を和ませてくれるのが生きものたちです。
レンゲの田んぼをトラクターで耕していると、様々な鳥たちがやって来ます。
トラクターの上から見ていると、レンゲの茂みの中に隠れていたクモ、テントウ虫、バッタの仲間、カエルたちが驚いて次々に飛び出してきます。ヘビやカヤネズミも飛び出します。
鳥は、こうした生き物を目当てにやって来るのです。
というわけで、今年も”田んぼ食堂”の開店とあいなりました。

この”田んぼ食堂”で、毎年いい仕事をしてくれているのがレンゲです。
ご存じのとおり、マメ科の植物であるレンゲ(蓮華)は、根に根粒菌と言う微生物が住みついていて、この菌が取り込む空気中の窒素はレンゲの肥料となります。このため、レンゲを田んぼにすき込めば、田んぼに投入する窒素肥料を少なくすることができます。
こうした、肥料にするために栽培する植物のことを緑肥(りょくひ)といい、管理人も緑肥として毎年稲刈り後にレンゲの種を播いています。

レンゲの効能はそれだけではありません。
二酸化炭素を吸収する上に、たくさんの生き物に棲みかを提供してくれます。
レンゲが多くの生き物のエサになり、さらにレンゲを食べる生き物は、それを食べる生き物を養います。
そして、この時期、田んぼの食物連鎖の頂点に君臨(ちょっとオーバー?)するのが、田んぼにやってくる”鳥”というわけです。

というわけで、休日だった昨日と今朝、田んぼ食堂にご来店頂いたご常連を紹介しておきましょう。

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▲トビ(鳶)様。田んぼに降りている姿を見るのは珍しい。ヘビの死骸でもあったんでしょうか?

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▲一番のご常連。カラス(烏)様。いつも仲好くお二人でご来店。一番のお気に入りはカヤネズミ。

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▲スズメ(雀)様。お米もお好きですが、今の季節は草の実、虫やクモもお召し上がりです。

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▲セグロセキレイ(背黒鶺鴒)様。まだお若いようです。

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▲集団でお越しのカルガモ(軽鴨)

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▲鳥たちのお目当てのひとつがクモ(蜘蛛)。水の上を走るところを狙われる。
ツバメは水面すれすれに飛んでさらっていっきますが、動きが早くて撮らせて頂けませんでした。

  1. 2016/05/26(木) 14:29:19|
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アマサギ(飴鷺、猩猩鷺)


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▲飴色の夏毛をまとったアマサギ(飴鷺、猩猩鷺)。

今朝、家の近く(尾道市御調町)の田んぼに出かけると10羽ほどのアマサギの群れに遭遇しました。
田植えの終わったばかりの田んぼで朝食をとっているようでした。
おそらく、カエルやオタマジャクシなどを食べているのでしょう。
 
このアマサギ、東南アジアで越冬して、初夏、繁殖のために日本に渡って来ます。
見てのとおり、背や頭から胸にかけて飴色なのでアマサギ(飴鷺)と呼ばれるようになりました。
飴色の羽色に加え、繁殖期になるとオスは目先、嘴、脚などが赤みを帯びる事から、「猩猩鷺」という漢字をあてることもあります。

ちなみに英語では「Cattle Egret」と呼ばれていま。
直訳すると「牛鷺」です。
アマサギは牛などの大型の哺乳類が歩く際に驚いて飛び出る昆虫を目当に後をついて歩くことから、この名がつけられました。
今では、牛が田んぼを耕すことは行われなくなりましたが、トラクターのあとをついて歩くアマサギの姿を見ることができます。

アマサギは世界各地に分布していて、アフリカゾウにまとわりつくサギの写真を目にされた方もあると思います。
このサギもアマサギで、象は皮膚についた寄生虫を食べてもらっています。

この他、田んぼでは、食事中のダイサギ(大鷺)、チュウサギ(中鷺)、コサギ(小鷺)、アオサギ(青鷺)などを観察することができます。
自然観察園には、アオサギが訪ねてきてくれます。

偶然ですが、昨日のショウジョウトンボに続いて、二日連続の”猩猩ネタ”でした。


  1. 2016/05/23(月) 12:01:06|
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