せら夢公園 自然観察園ブログ

自然観察園、世羅台地の野山と田んぼからの日々のたより

きのこ観察会(10月9日)

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10月9日(月)、自然観察園できのこ観察会を開催します。
あんなキノコ、こんなキノコ
わかると楽しい秋の里山を満喫しましょう!

■主 催:せら夢公園サポーターズクラブ
■講 師:衛藤(えとう) 慎也(しんや)さん(きのこアドバイザー)
■期日・日程:2017年10月9日(土)
9:30 受付 (せら夢公園管理センター前)
09:45 キノコ採集・散策(せら夢公園内の山林)
      12:00 終了
■用意するもの:野山を歩く服装(長袖、長ズボン)、帽子、軍手、袋など
 
■参加費:100円(小学生・幼児無料)
■定 員:約40名
■申込期限:平成29年10月5日(木)(先着順)
■お問合せ・お申込み先
Tel      0847-25-4400
Email       yume@mail.mcat.ne.jp

チラシはこちらから
  






  1. 2017/08/26(土) 11:49:11|
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今度の週末に見ごろを迎えるサギソウの観察会(8月11日~13日)



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週末のサギソウ観察会の日程を変更しました。

回数を増やしましたから、ご都合のよいときにお越しください。

開花数は3,000輪を超える見込みです。

なお、自然観察園の湿地は車いすでの観察も可能です。

貸し出し用の車いすもあります。

■ 対象:子どもから大人まで、どなたでも参加できます。

■ 期日:
8月11日(金)①10:15~11:00,②11:15~12:00,③13:15~14:00
8月12日(土)①10:15~11:00,②11:15~12:00,③13:15~14:00
④17:30~18:15(観察後はほしぞら映画祭もお楽しみください)
8月13日(日)①10:15~11:00,②11:15~12:00,③13:15~14:00

■ 場所:せら夢公園自然観察園(せら夢公園管理センター前集合)

■ 申し込み・参加費:不要 ■ 定員:なし

■ お問合せ:
 せら夢公園管理センター
 〒722‐1732 世羅町黒渕411-13
 ℡ 0847-25-4400 Email yume@mail.mcat.ne.jp

■ 注意事項
 屋外で行いますので。自己責任において、事故などによるケガには十分気を付けてご参加ください。


  1. 2017/08/07(月) 10:26:13|
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ゆめ農業講座(第3回)のお知らせ

ゆめ農業講座(第3回)の開催のご案内です。

1 期日・場所・内容  平成29年8月4日(金)9:00~12:00

  ※9:00に㈲寺岡有機農場に集合してください

1) 内容 「有機農業の現場に学ぶ」 (㈲寺岡有機農場の見学)

講師 荻田 光 さん (代表取締役専務)

時間 9:00~10:00

場所 ㈲寺岡有機農場

〒722-1625世羅郡世羅町賀茂144-136

TEL.0847-27-1733 FAX.0847-27-1080

2) 内容 「“田の虫サイコウ!”を活かす有機農業」

(中四国における様々な形態の有機農業の事例と有機農業の展望についての講義)

講師 那波 邦彦さん (有機JAS認定検査員、6次産業化プランナー、元広島県農業技術センター)

時間 10:30~12:00

場所 せら夢公園せらワイナリー足湯館研修室

〒722-1732世羅郡世羅町黒渕518-1

TEL:0847-25-4300 FAX:0847-25-4306

2 ご用意いただくもの     筆記用具、雨具(雨天の場合)

3 問合せ先                ㈱セラアグリパーク せら夢公園自然観察園

担当 延安(のぶやす) メールyume@mail.mcat.ne.jp

℡0847-25-4400 FAX:0847-25-4306

  1. 2017/07/31(月) 16:13:34|
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せら夢公園フォトコンテストを行います!

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 第1回となる「せら夢公園フォトコンテスト」を開催します。

 募集する写真は、

 せら夢公園観察園などで観察できる生き物や自然の風景などをテーマとした「ネイチャーフォト部門」と、

 公園内の霧噴水、せらワイナリー、ミニSLなど、公園で撮影したものなら題材は何 でもOKの「自由写真部門」です。

 応募の締め切りは11月15日(水)です。

 みなさんの応募をお待ちしています。

 応募要領はこちら を参照して下さい。

  1. 2017/07/30(日) 14:00:27|
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サギソウ観察会を開催します

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8月5日(土)から13日にかけてサギソウ観察会を開催します。

参加費、お申込みは不要です。

是非、お越しください。

  1. 2017/07/24(月) 17:48:18|
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田の虫・田の草とすごす夏休み(7月22日土曜)

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田の虫サイコウ!プロジェクト第3弾。

ダルマガエルの里で田んぼの生き物調べを行います。

カエル仙人にも会えるかも!?
  1. 2017/07/11(火) 15:11:20|
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せら夢公園の”田植えまつり”

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▲東広島市からやってきた岳くん(ガックン)と手ほどきをしていただいた地元の下原さん

天気が心配されましたが、午前中は雨は降らず絶好の田植え日和でした。

開始時間の10時に集まったのは、地元の下原さんとサポーターズクラブの中島会長と管理人の3人。

去年は管理人の一人のさみしい田植えでしたが、今年は3人に仲間が増えて百人力です。

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▲植えはじめた時の参加者はほぼ関係者のみ・・・

メールで申し込みのあった向島から村上さんは少し遅れるとのことで、とりあえず3人で始めることにしました。

半分ほど植え終えて休んでいると、虫取り網を持った小さな男の子とご両親と思われる男女が田んぼのほうにやってきました。

「田植えをしましょう!」と呼びかけると、すんなりOK。

植手はガックン5歳を加えて4人になりました。

そうこうしているうちにMさんも3人のお子さんを連れて到着。

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▲村上さんとお嬢ちゃんもどんどん植えていきます。

植手は7人に増えて順調に田植えは進んでいきました。

結果、11時半頃には無事田植えを終えることができました。

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▲通りかかかったご来園者にシャッターを押してもらって記念撮影。実はもう一人小学5年生がいたのですが、彼は虫取り中で写ってません。

植えたのはもち米。

10月に稲刈りをして、11月に脱穀、12月と1月には餅つきをします。

稲刈りには是非みなさんもご参加ください。

【今日の作業】
・湿地の畦の草刈り 1時間
・田植え 正味1時間
・ヤチシャジンの周りの草刈り 30分

  1. 2017/06/24(土) 16:50:15|
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”せら夢公園の田植えまつり”のご案内

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▲せら夢公園の田植え祭りのご案内

ご案内が遅くなりましたが、せら夢公園自然観察園にある田んぼで餅米の田植えをします。

参加ご希望の方は公園管理センター前に10時にお集まりください。

参加費は無料です。

なお、10月には稲刈り、12月とお正月にはお餅つきの予定です。

今年のお正月にも、自然観察園で育てた餅米でお餅つきをやりましたよ。

【本日の行事】
世羅西中学校3年生の「世羅の自然・歴史探求学習」自然班(8名)の対応

  1. 2017/06/21(水) 17:23:48|
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春が来た!せら里山楽校

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▲出来上がった竪穴式(風)住居と参加者・スタッフのみなさん

3月4日(土)、天気は晴れ。

絶好のせら里山楽校日和でした。

1時間目は理科の時間。

広島県内の淡水に生息する魚介類や両生類などに詳しい内藤順一さんに、園内のアカガエル(赤蛙)の仲間やカスミサンショウウオ(霞山椒魚)についていろいろ教えていただきました。

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▲湿地でカスミサンショウウオの卵塊を探す内藤さん

1月下旬に産卵が始まったニホンアカガエル(日本赤蛙)の卵塊は、オタマジャクシにまで成長していました。

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▲この時期のオタマジャクシには頭の後ろのエラが目立つ。

内藤さんが湿地で見つけたカスミサンショウウオの成体や卵塊を、皆さんに見ていただきました。

卵を顕微鏡で観察すると、発生の進み具合から、3日ぐらい前に産み落とされた卵(卵のう)のようです。

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▲探し当てた卵を顕微鏡で観察。顕微鏡の横に映っているのがカスミサンショウウオ。


2時間目は茅葺の竪穴式(風)住居づくりです。

先生は地元世羅町で茅葺古民家にお住いの兼丸一美さんです。

兼丸さんの指揮のもと、ススキを刈り取るチームと茅を葺くチームとに分かれて、それぞれ作業を進めていきました。

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▲2時間目、竪穴式(風)住居づくりの先生・兼丸さん(右端)。左の人は校長の村瀬さん。

住居の大きさは縦横3m、高さ約2mほど。

見た目には、前面にカヤを葺く本格的な竪穴式住居ではなく、ミニチュアの合掌造りといったものですが、基本的な方法は実際の手順に従いました。

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▲未来の茅葺職人?かなりいい線いってると思いますがいかがでしょう?

結果、用意した茅で屋根を葺き終えることはできませんでしたが、出来上がった住居の中で火を焚いてマシュマロを焼いて食べました。

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▲出来上がった竪穴式(風)住居でマシュマロを焼いて食べる子どもたち。

昼食は炊き込みご飯と獅子汁。

プラス、数日前に捕らえたウシガエル(牛蛙)を、網焼きと唐揚げにしていただきました。

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▲せら里山楽校の給食先生・下さん(左端)のつくる料理はどれも絶品です。ちなみに写真はウシガエルのむき身を網で焼いてます。

ウシガエルは臭みもなく、ぷりぷりした触感でいける味でした。

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▲こんな4本の指がついた前足もいただいちゃいましたよ。

かくして、春の一日、皆さんに楽しんでいただいた上に、例年、管理人やシルバー人材センターの手によって行われていた自然観察園のススキの刈り取りは、せら里山楽校の教職員の皆さんによって、ほぼ完了することができました。

味をしめた管理人は、来年もこの手で行こうと、トムソーヤー大作戦第2弾を計画中です。

次回の”せら里山楽校”は、5月下旬。

お楽しみに!

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▲せら夢公園サポーターズクラブの代表・中島さん(中央)には、サポーターズクラブのPRをしていただきました。

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▲せら里山楽校の終了後、トンボ池を覗いてみるとヒキガエル(蟇蛙)の卵塊を見つけることができました。アカガエルの卵と違って、ヒキガエルの卵はひも状になっています。


 
 

  1. 2017/03/08(水) 15:29:07|
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せら里山楽校でつくる竪穴式住居の棟上げ

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▲竪穴式(風)住居の骨組み

3月4日(土)のせら里山楽校では、茅葺の竪穴式住居づくりを行います。

その準備ということで、本日、事前に棟上げを行うことにしました。

材料は公園の樹木の支柱に使われていたヒノキの間伐材です。

出来上がった姿は、竪穴式住居というよりも、ミニチュアの”合掌造り”といった感じになりました。

というわけで、体験してもらうのは”竪穴式(風)住居づくり”ということになりますね。

せら里山楽校では、この骨組みに自然観察園で刈り取ったカヤを葺いていきます。

お楽しみに。

【作業】
2月26日(日)湿地1チゴザサ抜き取り(1時間)湿地3草刈機による除草(2時間)
2月27日(月)湿地2、11の草刈機による除草(2時間)




  1. 2017/03/01(水) 15:05:34|
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