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せら夢公園 自然観察園ブログ

自然観察園、世羅台地の野山と田んぼからの日々のたより

夢とんど(2月9日)

恒例となった夢とんどを開催し、大勢の来園者で賑わいました。

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↑歳男・歳女、計5名の方に点火をお願いしました。

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↑牛もも肉の丸焼きを格安で販売。

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↑餅も付きました。
  1. 2020/03/20(金) 14:07:52|
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ため池シンポジウムを開催しました(3月31日)

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↑中国新聞の3面に掲載された記事
 
ため池シンポジウムの記事が今朝の中国新聞に掲載されました。いつもお世話になっている世羅支局・神下さんが取材してくれました。

記事に出てくる農事組合法人の代表者は重津征ニさん、県職員は農林水産局農業基盤課課長・高田善雄さん、自然保護に取り組む住民グループはサポーターズのメンバーでもある橋本卓三さんです。
 
シンポの参加者は世羅町13名、町外35、県外8名。そのほか、登壇者、スタッフ、マスコミなどを合わせて合計78名。大勢の方とため池に関する様々な情報と思いを共有できたかなと思います。
 
手前味噌ですが、なかなかいい会でした。

アンケートもとりましたのでまとめを後日アップします。

シンポジウムの詳細はチラシを参照して下さい(チラシpdfダウンロード) 

 
  1. 2019/04/03(水) 08:50:00|
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茅葺の竪穴式住居の屋根が完成しました!せら里山楽校(3月16日)

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↑参加者とスタッフ

3月16日(土)、第18回となる”せら里山楽校”を開催しました。

アカガエルの卵やカスミサンショウウオなどを観察した後、茅葺職人・沖元太一さんの指導のもと、茅葺の竪穴式住居の棟を葺きました。

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↑自然観察の講師はサポーターズの長沼さんと臼井さん

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↑福山大学准教授阪本さんにカスミサンショウウオの説明をしていただきました。

福山大学生命工学部准教授阪本憲司さんから、このあたりのものはカスミサンショウウオではなくなり、アキサンショウウオかセトウチサンショウウオのいずれかに分類されることになったと教えていただきました。現在、阪本准教授に同定していただいていますので分かり次第ご報告します。それまではカスミサンショウウオとしておきます。

自然観察では♀のウシガエルに抱き着いたヒキガエルの♂をみつけ、みんな大喜びでした。

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↑成らぬ悲恋のカエルのカップル

ウシガエルは特定外来生物ですから、当然のことながら給食の時間に素揚げにしていただきました。(ヒキガエルは逃がしてやりました)

棟を葺いたので竪穴式住居も一応完成したことになりました(?)

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↑沖元太一さん(手前)の指示で棟を葺きました

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↑子ども達と談笑する沖元さん

沖元さんは建築家を目指して大学院にまで進学し勉強した方ですが、欧州では現代建築にも利用されている茅のすばらしさに魅せられ茅葺職人になったそうです。

現在、西日本を中心に民家や文化財となっている歴史的な建築物の茅葺を手掛け、ワークショップなどでも講師を務め茅葺の良さを伝える伝道師としての活動にも精力的に取り組まれています。

しし汁と炊き込みご飯の給食の後は音楽の時間です。

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↑子ども達の給食は屋根の上

マルベリークラブの宗岡さんとサポーターズの中島さんの演奏に合わせて春のうたをみんなで歌いました。

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↑歌の間も子ども達は屋根の上

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↑うんちの姿勢に見えるけど歌に合わせて踊ってます

時折雨が降る寒い一日となりましたが、お腹も心もまんぷくになって大満足の里山楽校になりました。

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↑竪穴式住居の囲炉裏で餅を焼くの図
 
  1. 2019/03/16(土) 17:24:28|
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夢とんど(2月17日)

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↑激しくも燃え上がる夢とんど

旧暦の小正月は2月19日でした。

というわけで、少し早くなりますが2月17日(日)に恒例の夢とんどを開催しました。

使った竹は園内の自然観察園に自生した真竹(マダケ)です。

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↑着火

お天気にも恵まれ、年男、年女の方々に着火していただきました。


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↑着火すると瞬く間に炎が立ち上る

とんどは中までしっかり竹を詰めていたせいもあって、真っ赤な炎をあげて勢い良く燃えました。

炎がおちついたあとは、残った熾火でお餅を焼いて楽しんでいただきました


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↑熾火で焼いた餅は美味し。


  1. 2019/03/10(日) 10:31:28|
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せら夢公園第2回フォトコンテストの表彰式を開催しました(2019年1月20日)

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↑フォトコンテストの受賞者の皆さん

お天気にも恵まれ、多くの受賞者の方々にご参加いただきました。

受賞作品は公園管理センターに設置してある掲示板に掲示しています。

コンテストは2019年度も開催しますので、みなさんの応募をお待ちしています。

また、過去2年の受賞作品などの写真展を町内の施設で開催することも計画中です。


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↑㈱せらあぐりぱーくの馬場常務が主催者あいさつを行いました。

  1. 2019/03/04(月) 15:30:46|
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第17回せら里山楽校”どんぐりの木を使いつくそう!”(2018年12月2日)

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↑今回は”一本の木”コナラを伐り倒すことからスタート

第17回せら里山楽校をワイナリーの裏山で開催しました。

今回のテーマは”どんぐりの木を使いつくす”です。

山頂広場の大きなコナラの木を伐り、これを使って木工、薪づくり、椎茸の植菌などを行いました。

伐り倒したコナラを使って、チェーンソウ体験や斧を使った薪割も体験していただきました。

ランチにはマルベリークラブの名シェフ・下(しも)さんが川で釣ったナマズの蒲焼も出てきて、里山を満喫できた一日になりました。

次回第18回せら里山楽校は3月16日(土)、茅葺屋根の竪穴式住居を完成させよう!その2を行います。


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↑倒す方向を決めるのが”受け口”(黄色い丸の部分)


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↑チェーンソウ体験


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↑クラフトに使う部材をチェーンソウで輪切りにしました。万が一の際にチェーンソウの刃から足を守るために防護ズボンをはいています。


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↑薪割体験


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↑”一本の木”・コナラのきり株はベンチになりました。きり株からは新しい芽がふいてコナラは再生します。


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↑作品


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↑作品その2


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↑椎茸のほだ木づくり。ドリルで駒菌を植えるための穴をあける。


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↑ロケットストーブの解説にも興味津々。


swedish torch20181202satoyamagakkou ↑スウェーデントーチ


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↑ナマズを調理するシェフ


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↑ランチタイム


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↑参加者の皆さん

  1. 2019/03/04(月) 13:00:12|
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WOOD JOB!GOOD JOB!よくできました。(2019年2月11日)

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↑参加者の皆さん。管理人を含め大半が薪ストーブユーザー。

手間と薪を交換して里山整備を行う。

場所はヒョウモンモドキ飼育ハウスに影を落としていたコナラが生えた林縁。

講師は元森林組合の職員だったサポーターズの橋本さん。

チェーンソウの研ぎから薪にうってつけのコナラの伐倒まで、基本中の基本を教えていただく。

チェーンソウも切れるようになって、薪やキノコのホダ木も手に入り、みんな満足のイベントとなりました。

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↑切れるも切れないも研ぎ次第。森林組合OBの橋本さんより極意を伝授


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↑ヒョウモンモドキの飼育ハウスの日陰をつくっていたコナラを伐倒。ハウスの避けるように伐倒する元プロの技。


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↑倒れる方向を決めるのは受け口とツル。切り口においた橋本さんの軍手を付けた手の先の部分がそれ。ツルとは幹を切り残した部分のことで、木が倒れる際に蝶番(ちょうつがい)の役目をする。


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↑クマさんこと御調町の関口さんによる化石エネルギーを使わないノコギリを使った伐倒

  1. 2019/03/02(土) 15:54:59|
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せら里山楽校第17回「どんぐりの木を使いつくそう!」

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12月2日(日)は”せら里山楽校”です。

せらワイナリーの裏山でコナラの木を伐りだし、薪づくりやキノコの植菌、小物づくりを行います。

せらマルベリークラブ専属シェフの里山ランチも楽しみです。

チラシのダウンロード

  1. 2018/10/24(水) 09:33:23|
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ほしぞら映画祭

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 ↑映画の前にハワイアンの生演奏をバックにみんなでフラを踊りました。

8月11日(土)は、この時期恒例となったほしぞら映画祭を開催しました。

映画はもちろんのこと、ハワイアンミュージックの生伴奏、フラダンスや、金魚すくいや風船釣りを楽しんでもらいました。


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↑平均年齢70?歳のハワイアンバンド「カレイ コキ ダンディーズ」のみなさん

ハワイアンの演奏は広島市を拠点に活動しているカレイコキダンディーズの皆さん。
バンド名の由来は漢字をあてていただくと納得?です。


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↑フラを踊って下さったのはHalau Hula O Lehua ’ Ulaのみなさん

金魚すくいや風船釣りも楽しんでいただきました。

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アイルランドの伝説をモチーフにした映画も素敵でした。

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  1. 2018/08/12(日) 16:21:33|
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夢とんど

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↑燃え上がる夢とんど

2月18日(日)、せら夢公園内にあるせらワイナリーで”夢とんど”を行いました。
当日は天候にも恵まれ、大勢の来園者で賑わいました。

「今頃とんど?」という声も聴きましたが、旧暦でいえば開催日はお正月にあたります。

とんどは年明けから2週間後の小正月に行い行事ですから、どちらかといえば少々早いとんどともいえます。

点火は来園された年男、年女の方にお願いしました。

見逃した方は、来年も同じ時期に行いますのでぜひお越しください。

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  1. 2018/02/22(木) 17:25:31|
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