せら夢公園 自然観察園ブログ

自然観察園、世羅台地の野山と田んぼからの日々のたより

センサーカメラに写った生きものたち

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▲センサーカメラに写ったイノシシ(猪)の母子

センサーカメラを使ってみました。

すると、いろんな生き物が写りました。
面白い!

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▲立派な角の生えたシカ(鹿)

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▲キツネ(狐)

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▲ノウサギ(野兎)

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▲タヌキ(狸)

動画も撮影しましたので、後日フェイスブックにアップする予定です。
  1. 2017/01/21(土) 15:15:41|
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ニホンジカ(日本鹿)


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▲ふれあいロードとフルーツロードの交差点からせら夢公園へ向かう途中の道端で見つけた子鹿

通勤途上、ふれあいロードとフルーツロードの交差点を過ぎたあたりで道端に獣を発見。

近づくと、鹿の子どもが道の端でうつむいたままじっとしている。

あわてて車から降りて近寄って見るが逃げない。

良く見ると眼の上に血がにじんでいる。

車にでもはねられて頭を強く打ち、朦朧としているのかもしれない。

まっさきに頭に浮かんだのは、「シカ肉のロースト」、食べることだった。

この夏、園内のもち米やエヒメアヤメ、ササユリの葉がシカとおぼしき獣に食べられていた。

ここで仕留めれば、今後の被害拡大を防ぐこともできる。

とはいえ、まだ生きている。

職場の始業時間も迫っている。

結局、写真だけとってその場を立ち去った。

そういえば、6月、夜の自然観察園にホタル観察に出向いた際、鹿の親子と出くわした。

ひょっとしたら、あのときの子鹿かもしれない。

そして、夕方、帰るときには子鹿の姿はなかった。

誰かに捕らわれたのか、元気になって親の元へ帰ったのか、それはわからない。

標準和名:ニホンジカ
分類:偶蹄目 シカ科 シカ属
※和名に「ニホン」とつくが、日本の固有種ではなく、東アジア沿岸部に分布している。

  1. 2016/09/09(金) 17:15:10|
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草刈りとカヤネズミの巣


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▲草刈りの最中、ススキ(芒)の株で見つけたカヤネズミ(萱鼠)の巣

今朝も午前中は草刈りに精を出しました。

草を刈るといろんなものが見えてきます。

そのひとつがカマキリ(蟷螂)です。

うじゃうじゃカマキリが湧いて出てきます。

ときおり、ニホンアカガエルも飛び出します。

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▲草刈りを終えたトンボ池の堤の斜面。画面左奥に見えるススキの株にカヤネズミの巣を発見。

結果、昨日からとりかかったトンボ池の堤の法面のセイタカアワダチソウ(背高泡立草)を午前中にほぼ刈り終えることができました。

と、ススキ(芒)の株にカヤネズミ(萱鼠)の巣を発見。

どうやら、春の子育てに使われた巣のようです。

カヤネズミは秋にも子育てをしますから、園内には場所を決めてススキを残しています。

子育てが終わった頃に、ススキの株を調べようと思います。

この後の草刈りはというと、トンボ池の周りの斜面をやる予定です。

傾斜がきつい斜面もある上に、セイタカアワダチソウの他、クズ(葛)もはびこっていますから、けっこう難儀しそうです。

今度は何が見つかるんでしょうか?

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▲クズやセイタカアワダチソウのはびこるトンボ池
  1. 2016/08/17(水) 17:06:43|
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カヤネズミ(萱鼠)の巣


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▲ススキとセイタカアワダチソウが茂る法面で見つけたカヤネズミの巣

朝から草刈り。

午後から雨が降る予報なので、気になっていたセイタカアワダチソウの茂る法面を刈る事にしました。
刈る前に、もしやと思いカヤネズミの巣があるかどうか下見をしました。

と、ありました。
でも作りかけのよう。
巣作りがつづくかどうかはわかりませんが、とりあえず、巣のあるススキの株と周辺は刈り残しました。

4月の草刈りではカヤネズミをこのあたりで見つけていたので、巣があってもおかしくありません。

草刈りはしんどいですが、楽しみもあります。

  1. 2016/06/27(月) 17:20:11|
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