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せら夢公園 自然観察園ブログ

自然観察園、世羅台地の野山と田んぼからの日々のたより

ため池シンポジウムを開催しました(3月31日)

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↑中国新聞の3面に掲載された記事
 
ため池シンポジウムの記事が今朝の中国新聞に掲載されました。いつもお世話になっている世羅支局・神下さんが取材してくれました。

記事に出てくる農事組合法人の代表者は重津征ニさん、県職員は農林水産局農業基盤課課長・高田善雄さん、自然保護に取り組む住民グループはサポーターズのメンバーでもある橋本卓三さんです。
 
シンポの参加者は世羅町13名、町外35、県外8名。そのほか、登壇者、スタッフ、マスコミなどを合わせて合計78名。大勢の方とため池に関する様々な情報と思いを共有できたかなと思います。
 
手前味噌ですが、なかなかいい会でした。

アンケートもとりましたのでまとめを後日アップします。

シンポジウムの詳細はチラシを参照して下さい(チラシpdfダウンロード) 

 
  1. 2019/04/03(水) 08:50:00|
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茅葺の竪穴式住居の屋根が完成しました!せら里山楽校(3月16日)

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↑参加者とスタッフ

3月16日(土)、第18回となる”せら里山楽校”を開催しました。

アカガエルの卵やカスミサンショウウオなどを観察した後、茅葺職人・沖元太一さんの指導のもと、茅葺の竪穴式住居の棟を葺きました。

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↑自然観察の講師はサポーターズの長沼さんと臼井さん

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↑福山大学准教授阪本さんにカスミサンショウウオの説明をしていただきました。

福山大学生命工学部准教授阪本憲司さんから、このあたりのものはカスミサンショウウオではなくなり、アキサンショウウオかセトウチサンショウウオのいずれかに分類されることになったと教えていただきました。現在、阪本准教授に同定していただいていますので分かり次第ご報告します。それまではカスミサンショウウオとしておきます。

自然観察では♀のウシガエルに抱き着いたヒキガエルの♂をみつけ、みんな大喜びでした。

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↑成らぬ悲恋のカエルのカップル

ウシガエルは特定外来生物ですから、当然のことながら給食の時間に素揚げにしていただきました。(ヒキガエルは逃がしてやりました)

棟を葺いたので竪穴式住居も一応完成したことになりました(?)

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↑沖元太一さん(手前)の指示で棟を葺きました

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↑子ども達と談笑する沖元さん

沖元さんは建築家を目指して大学院にまで進学し勉強した方ですが、欧州では現代建築にも利用されている茅のすばらしさに魅せられ茅葺職人になったそうです。

現在、西日本を中心に民家や文化財となっている歴史的な建築物の茅葺を手掛け、ワークショップなどでも講師を務め茅葺の良さを伝える伝道師としての活動にも精力的に取り組まれています。

しし汁と炊き込みご飯の給食の後は音楽の時間です。

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↑子ども達の給食は屋根の上

マルベリークラブの宗岡さんとサポーターズの中島さんの演奏に合わせて春のうたをみんなで歌いました。

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↑歌の間も子ども達は屋根の上

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↑うんちの姿勢に見えるけど歌に合わせて踊ってます

時折雨が降る寒い一日となりましたが、お腹も心もまんぷくになって大満足の里山楽校になりました。

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↑竪穴式住居の囲炉裏で餅を焼くの図
 
  1. 2019/03/16(土) 17:24:28|
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夢とんど(2月17日)

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↑激しくも燃え上がる夢とんど

旧暦の小正月は2月19日でした。

というわけで、少し早くなりますが2月17日(日)に恒例の夢とんどを開催しました。

使った竹は園内の自然観察園に自生した真竹(マダケ)です。

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↑着火

お天気にも恵まれ、年男、年女の方々に着火していただきました。


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↑着火すると瞬く間に炎が立ち上る

とんどは中までしっかり竹を詰めていたせいもあって、真っ赤な炎をあげて勢い良く燃えました。

炎がおちついたあとは、残った熾火でお餅を焼いて楽しんでいただきました


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↑熾火で焼いた餅は美味し。


  1. 2019/03/10(日) 10:31:28|
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せら夢公園第2回フォトコンテストの表彰式を開催しました(2019年1月20日)

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↑フォトコンテストの受賞者の皆さん

お天気にも恵まれ、多くの受賞者の方々にご参加いただきました。

受賞作品は公園管理センターに設置してある掲示板に掲示しています。

コンテストは2019年度も開催しますので、みなさんの応募をお待ちしています。

また、過去2年の受賞作品などの写真展を町内の施設で開催することも計画中です。


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↑㈱せらあぐりぱーくの馬場常務が主催者あいさつを行いました。

  1. 2019/03/04(月) 15:30:46|
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サポーターズクラブの湿地整備(2018年12月9日)

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↑ボランティアの皆さん
 
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↑乙女の草刈り(その1)。田んぼの周りではまず見ない風景。

  
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↑乙女の草刈り(その2)

サポーターズの皆さんとサギソウの咲く湿地やエヒメアヤメやササユリの咲く林縁の草刈りを行いました。

ついでに、茅葺屋根の屋根材にするススキをマルベリーの方々に刈っていただきました。

お世話になりました。

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↑エヒメアヤメとササユリの咲く林縁の整備


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↑サギソウの咲く湿地の草刈り。貧栄養を維持するための重要な作業です。


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↑2019年3月16日に開催するせら里山楽校のための茅(ススキ)刈
  1. 2019/03/04(月) 15:29:31|
  2. せら夢公園サポーターズ
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