せら夢公園 自然観察園ブログ

自然観察園、世羅台地の野山と田んぼからの日々のたより

サギソウ観察会を開催します

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8月5日(土)から13日にかけてサギソウ観察会を開催します。

参加費、お申込みは不要です。

是非、お越しください。

  1. 2017/07/24(月) 17:48:18|
  2. イベント
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田の虫・田の草とすごす夏休み(7月22日土曜)

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田の虫サイコウ!プロジェクト第3弾。

ダルマガエルの里で田んぼの生き物調べを行います。

カエル仙人にも会えるかも!?
  1. 2017/07/11(火) 15:11:20|
  2. イベント
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ナツツバキ(夏椿)

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▲ナツツバキ(夏椿)の花と花粉を食べるヨツスジハナカミキリ(四条花天牛)

自然観察園の夏椿の森で開花が始まりました。

よくみると、ヨツスジハナカミキリのカップルが花粉を食べています。

朝に咲いて夕方には散るナツツバキ。

花もいいんですが、迷彩模様の木肌もきれいです。

管理人が庭に植えている小木も一週間ほど前から咲き始めてます。

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▲木肌の模様も綺麗なナツツバキ

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▲梅雨といえばやっぱりこれ

※この時期の雨は生きものにとっても人にとっても大事なものですが、大雨で九州は大変な被害が出ました。被災地の方にお見舞い申し上げるとともに、お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りいたします。
  1. 2017/07/08(土) 12:14:18|
  2. 植物
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子育て真っ盛りのブッポウソウを観察(7月2日)

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▲餌やりをして巣箱を飛び出すブッポウソウ

世羅町大見地区で保護活動に取り組んでいる絶滅危惧ⅠB類(環境省)のブッポウソウの観察会が,7月2日(日)に行われました。

30人近い参加者は,三原野鳥の会の下見若行さんからブッポウソウのお話を聞いた後,2班に分かれて大見自治センターを出発して,営巣している巣箱を離れた位置から観察しました。

ヒナ育ても終盤に入っていて素早い餌やりを繰り返していました。
今年もしっかりと営巣しており保護活動は順調に進んでいます。
今年の秋にはせら夢公園でもブッポウソウの巣箱づくりをしようと考えています。

【写真・文 中島 秀也(せら夢公園サポーターズ会長)】

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▲観察会の様子
  1. 2017/07/06(木) 16:41:32|
  2. 鳥類
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土曜の夜は”タガメナイト!”ゆめ農業講座(第2回)のご案内です。

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▲土曜の夜はタガメナイト!タガメのランデブーも試みます。

今度の土曜、7月8日(土)は”ゆめ農業講座”第2回を開講します。

内容はというともりだくさんなのですが、特にタガメナイトは必見です!

どんなものかというと、

【田の虫の王者“タガメ”のランデブーライブ】

先日(7月25日)NHK「ダーウィンが来た!」でも放映されたタガメ。
ゆめ農業講座講師の日鷹さん(愛媛大)にタガメをはじめとする田の虫の豊かで不思議な世界について話題を提供していただきます。
タガメのランデブーも試みます。

その他の内容は以下の通りです。

1 開講日および内容
【平成28年7月8日(土)】 場所:せらワイナリー足湯館
・受 付 12:45~13:00
①「公的支援を活かして“田の虫サイコウ!”」(講義)  13:00~13:40
・講師:井口三郎さん(農林水産省中国四国農政局農村環境課)
・内容:直接支払い交付金を活かした有機農業や生物多様性農業・環境保全型農業の取り組みについて学びます。
②「あの手この手で“田の虫サイコウ!”」(講義) 13:50~14:30
・講師:星野 滋さん(広島県農業技術センター)
・内容:田の虫を活かす病害虫管理や中干をしない稲作など、田の虫を増やす米作りについて学びます。
③「“田の虫サイコウ!”生物多様性って何?」(ワークショップ) 14:45~17:00
・講師:日鷹一雅さん(愛媛大学大学院農学研究科)
・内容:人の暮らしや農業を支える生物多様性(田の虫・田の草)とは何なのか?みんなで考えます。
④ タガメナイト(田の虫ナイト・交流会、場所:調整中) 17:30~19:30
・参加費(食事飲み物代):参加者が15名以内の場合は香遊ランドで会費3,000円程度、15名を超える場合はせらワイナリーレストランで4,000円程度を予定しています。
受講生以外の方の参加も大歓迎!(タガメナイトの参加費のみ徴収させたいただきます)
・話題提供者:田の虫サイコウ!プロジェクトメンバー+ゲスト+参加者のみなさん
・内容:ふるさとの“たからもの”であるはずの豊かな自然(田の虫・田の草)。気がつけば多くの田の虫・田の草たちが私たちの暮らす身近な場所から次々と姿を消しています。里山の恵みでもある地元の食材を使った料理を肴に、せらワインを飲みながら、ふるさとの自然を再考し、再興に向け、誰が、どう再生していくのか、みんなの“ゆめ農業”を語り合いましょう。

【平成28年7月9日(日)】 場所:小谷(おたに)集会所(世羅町小谷110)およびビオターニ
・受 付  08:45~09:00
「生き物ブランドで“田の虫サイコウ!”」 場所:ビオターニ、小谷集会所(世羅町小谷)
①カエルといっしょに米作り(現地研修) 09:00~11:00
・講師:井藤文男さん、桜井陽子さん(農事組合法人たさか、ヒョウモンモドキ保護の会)内藤順一さん(NPO法人西中国山地自然史研究会)
・内容:専門家をして不可能と言わしめたナゴヤダルマガエルの生息地外保全を成功に導いた現場の取り組みを学びます。
②「生き物ブランドで“田の虫サイコウ!”」 11:00~12:00
・内容:ダルマガエル米を食べながら、生き物ブランドのブランディングを考えましょう

(終 了) 12:00

2 ご用意いただくもの 筆記用具、長靴など

3 申し込み・問合せ先
㈱セラアグリパーク せら夢公園自然観察園
担当 延安(のぶやす) メールyume@mail.mcat.ne.jp



  1. 2017/07/03(月) 18:24:44|
  2. セミナー
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